Friday, 25 January 2019

ミニマリストとコンマリメッソド

今年に入ってから まだ 今年の抱負をちゃんと考えていなかったなぁ~と漠然と思っていた矢先に <ミニマリスト>と言う言葉と<マリエ・コンドウ>と言う世界的なカリスマ整理整頓の女性のことを知りました。



「これだぁ~!」「今年の目標はミニマリストの30歩手前ほどでいいので断捨離をちゃんとやらなくちゃ!」とピーンと来ました(笑)。
実際 ミニマリストそのものを全面的に肯定しているわけでもないのですが それに近づくことは素晴らしいことだと思っています。


ミニマリストは 偶然 ネット(Youtube)で見つけた日本のテレビ番組<TVh ぶっちゃけ!終活TV>がきっかけで  興味深まりいろいろと検索したり 他の動画を見たりしていました。

https://www.youtube.com/watch?v=z-4qbH0lixY&t=6s 
こちらのサイトをクリックしていただくとその動画が見れます。







また ニュージーランドの新聞、ヘラルドに紹介されていた マリエ・コンドウ と言う日本人女性のことを知って 遅ればせながらこちらもネットでいろいろと調べてみました。

近藤 麻理恵(コンドウ マリエ)、整理整頓アドバイザー、2014年に結婚、同年にアメリカ カルフォルニア州ロスアンゼルスに拠点を移して 2010年に出版された著書はミリオンセラーになる。
2015年米 「TIME」誌には「最も影響力のある100人」の中に選出されたり、世界的なカリスマ的な存在になっている。
彼女に家の片づけを依頼する人は半年待ちで独特な方法<コンマリメッソド>での片付けは世界中の人々を魅了している。




この二人の路線は少し違うかもしれませんが どちらも シンプルに生活する。と言うコンセプトです♪

以下にミニマリストについての知恵蔵などのコピーペイスト貼っておきます。


ミニマリスト(英語表記)minimalist

翻訳|minimalist

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミニマリスト
minimalist


最小限綱領派と訳す。最小限度の要求を掲げる社会主義者の一派をいう。かつてロシア社会革命党内の妥協的な穏健分子がこう呼ばれた。またこの反対にすべてを要求し,決して妥協しようとしない一派がマキシマリスト maximalist (最大限綱領派) と呼ばれた。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

知恵蔵の解説

ミニマリスト


持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。
物を持たずに暮らす人の意味では、2010年前後から海外で使われるようになり、その後日本でも広まったと見られる。何を持ち何を持たないかは人それぞれだが、少ない服を制服のように着回したり、一つの物を様々な用途に使ったりするほか、誰かと共有したり借りたりすることで、自分が所有する物を厳選している点が共通している。
少ない物で豊かに暮らすという考え方自体は、環境問題の深刻化などを背景に以前からあった。近年は、物だけでなく多くの情報が流通する中で、たくさんの物を手に入れても
満たされなかったり、多くの物に埋もれて必要な物が見えなくなったりして生きづらさを感じる人たちが増え、自分にとって本当に大事な物を見極めて必要な物だけを取り込むことで楽に生きたいと共感が広がっているようだ。必要な物だけを持つミニマリストの思想は、10年頃から流行した整理法「断捨離(だんしゃり)」などにも通じる考え方と言える。
(原田英美 ライター/2015年)

***** ***** ***** *****
 日本ではずいぶんと前から話題になっていたんですね。

(注意:↑上の写真は我が家ではありません!!念のため。)

私は物が多い方で また 物欲も深~い方です^^;
すっきりとした生活にあこがれますが やっぱり 物がある程度に豊富で選択肢が多い生活が好きなタイプです。

でも 物に振り回されているのは確かで 物探しに時間を取られたり 埃をかぶっていたりで掃除も大変・・・やはり すっきりと本当に必要なものだけで暮らすことが本当に心豊かな生き方なんだなぁ~~と気がついた私です。(今さらですが・・・苦笑)

私は 動画でえりささんが言っていた 「一日一捨て」「ひとつを買ったらふたつを手放す」 
これを只今実行中です。
どんなに小さいものでも 減らすように努力しています。
すると 案外 物を捨てる、手放すととっても気持ちがいいんです。
使っていなかった物を 本当に必要とする人にあげる・・・物がちゃんと生かされる・・・それが分かってきて楽しくなってきました。

みなさんの中で物を減らしたいと思っている方がいましたら ぜひ 先ほどの動画を見たりちょっとネットで検索してみるといいかもしれませんね。


(注意:上の写真はこれまた我が家ではありません!笑)
 
 *写真はすべてGoogle imageより。

  

Wednesday, 23 January 2019

バッチ女子会 第三弾

先日 いつもの仲良し3人組(Sさん、Aさんと私)はお互いの都合のいい時間を合わせて バッチでの1泊の<女子会>を楽しんできました~♪

だんだん恒例になりつつある(?)このバッチでの女子会も今年で3回目です。

昨年は残念ながら雨でお天気には恵まれませんでしたが 私たち3人組は家の中で食べて飲んでおしゃべりをして~と盛り上がりました^^
そして 近くにできた セカンドハンドのお店(3店)ツアーを楽しんで それぞれに収穫品をゲット☆☆☆

ニュージーランドのセカンドハンド店の素晴らしさを満喫しちゃったわけです(笑)。

その記事はこちら→http://hackshaw.blogspot.com/2018/03/

3回目ともなると私たちもかなり慣れてきて どのくらい飲めるか(笑)スーパーでどの程度食品を買い込むか・・・などなど 手順がうまくなってきました。

 今回もバッチへ行く途中のスーパーで食品を買い込みました。

飲み物はそれぞれに持ち寄ったりしたので 食品だけを購入。
せっかくなので のんびり楽して遊びましょう~♪と 出来合いのものを買いました。
エッグカレー風味のサラダ、コースロー、パスタサラダ、シバータ、グリーンサラダ、チーズの盛り合わせ(4週類)、そして メインはピザにしました~。



どれもこれもとっても美味しかったです^^

実は 私の体調はまだ100%ではなかったので スパークリングウォーターをしばらく飲んで それから ビールを2缶いただきました~。

おしゃべり好きの私たちですが さすがに夜中を過ぎる頃には眠気に負けそうになって・・・Sさんが椅子でいつのまにか すやすや・・・Zzzzzzz.
Sさんは今回みんなで一緒にパックをしようと準備してきたようでしたが 私が「眠そうだし 今日はパックは諦めて寝ようか?」と言うと、「いや~ぁ、一緒にパックしたいもん。」と可愛い声を出しました(笑)。

結局 真夜中過ぎに3人でいそいそとパックをしたり マッサージをしたりで かなりおかしかったです。
お互いに顔を見ると白塗りのお化けのようで げらげらと声を上げて笑いたいのですが パックしている最中でそれもできず くくくくっ・・・と怪しげな笑い声(大笑)。

それはそれは 恐ろしいワンシーンでございます。


あまりに恐ろしい写真なので小さくして載せちゃいますね~~^0^;(閲覧注意!)

ホントに怖いですね(汗)。

翌朝はウルトラ寝坊をして もうお昼近くになったので ブランチにしてどっさりといただきました♪


超ロングランのランチで3時間くらい食べておしゃべりを楽しんでいました。

日光湿疹のアレルギーのあるSさん、3人で海には出ず室内で過ごして盛り上がりました。

 こんな楽しい時間を年に一度だけではもったない!と 今年はまた3月にバッチでの女子会を計画しようと思っています。

気の置けない友達との楽しい時間は元気をチャージしてくれます。
お互いにいろいろな情報を交換したり 時にはちょっと愚痴ってみたり とってもくだらないジョークに一緒に腹を抱えて笑ってみたり・・・。本当に友達って素晴らしいですね♪♪

みなさんもそんな風に思いっきり心から笑い合える友達と過ごされていますか?

* 写真は最初の一枚がGoogle imageより。
 

Monday, 21 January 2019

庶民の舌と高級イタリアン

今日 仕事場へ向かいながら なぜかふっと思い出したこと(何の脈絡もありませんが)を書きますね。

それは 昨年の11月に行ったメルボルン旅行でのできごと・・・。

私はオーストラリアは3度目ですが メルボルンは始めての街。前から行きたかっただけにいろいろリサーチをしていました。 
長いお付き合いのある友達のTさんが何年か前にオークランドとメルボルンを半年ずつくらい生活していたことがあって(ご主人の仕事関係で) 彼女に穴場などを聞いてみようと思いました。

彼女がメルボルンにいたころは シティのホテル住まいだったので街の中心部にも詳しく美味しいお店やマーケットなどを教えてもらいました。

コーヒーの美味しいカフェや 楽しく飲めるバー カジュアルなお店などなど・・・。

そして その中で彼女の最もお薦めしたお店が 高級イタリアンのレストランです。

Florentino Italian Restaurant  
80 Bourke Street, Melbourne https://www.florentino.com.au/florentino  



事前にネットで見ると 5スター中4.3で好成績! また Trip Adviser で好批評が多いので これは ぜひ行ってみたい!と考えていました。


外は上の写真のようにカジュアルそうな雰囲気ですが・・・。

 中はこんな感じで厳かな雰囲気が漂っています~^^;


Tさんは大お薦めだけど 行くときは だんなさまとお二人でどうぞ~。とメールに書いていて・・・ちょっと不思議でした。
家族旅行で行くことを知っているTさんなのになぜ夫婦で行った方がいいよ。と言ったのかしら?

私はてっきりムードある大人のお店なのでご夫婦で行った方がステキなのかしら?と。

しかし しかし 
実際は少々違いました。(苦笑)

メニューのお値段のことだったんでしょうね。
半端じゃなく お値段も高級でした^0^;

メニューを見るとどれもこれも「えっ!!!!????」と驚くような高額プライス設定です。
夫はせっかくTさんお薦めなら美味しくて一流な味だろうから ボーイズにも食べさせてあげたい。と家族4人で出かけたのです。

 場違いに見えたのか ウエイターが「当店のお料理で何か分からないことがあればどうぞ聞いて下さいね。」と微笑むのですが なんとなく 上から目線的な物言いでした。

いきなり テーブルの上にあるナプキンもぐいっと取ってささっと広げて私たちの膝の上においたり・・・(正直 びっくりしてしまいました! まるでTV見るコメディ映画のワンシーンみたいな・・・笑)

メニューを注文したら 「それらはすべて前菜サイズですが、メインサイズにしますか?」と切り出されて・・・。私たちはあんぐりと口が開いたような心境。(もちろん 本当に開けませんでしたが)

なぜなら 値段が十二分にメインサイズに匹敵していましたからね~(苦笑)。

始めにパンが出たので お腹のすいた私はぱくぱくと食べていたら そのパン皿をささっと横にずらしてメインのためのお皿を出したり!!
(これまた びっくりx2)

とにかく 何かと驚くことばかりの私たち・・・。

そして ついに お料理が出てきました~。





 上の2枚の写真はメインサイズのものです。
私たちの食べたのはオントレサイズ(前菜サイズ)なので半分くらいです。

 味は・・・うーーん ちょっと私にはくどすぎかも?
考えるとあっさりした味付けの和風パスタが好きな私には本格的なイタリアンはちょっと・・・。

数年前まで自宅の近くに評判のイタリアレストランがあって よく家族で食べに行っていましたが、決まってその夜は<キャべジン>のお世話になる私でした。

 セレブでグルメのTさんには申し訳ないのですが このメルボルン最後のランチ、Florentino Italian Restaurant は庶民の舌の持ち主である私たちには荷が重すぎたようでした~。

みなさんも もしメルボルンに旅行に行く機会がありましたら ぜひ このレストランでご自分の舌を試されてみては如何でしょうか?

* 写真はすべてGoogle image より。



Sunday, 20 January 2019

思いっきり遅くなりましたが 明けましておめでとうございます!

2019年(平成31年)の幕開けもすっかりと時間が流れて・・・もう1月の20日になってしまっている!!??

今さらながらですが 新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします♪♪



最後にブログを更新した12月29日「うわっ!!! 今年もあと2日!!!」http://hackshaw.blogspot.com/2018/12/2.html
から  ずいぶんとたってしまいました。

ブログの更新のことが頭の片隅にありながら やっぱり なかなか更新できない現状・・・ごめんなさいね!

さて 前置きが長くなりましたが、今年は平成が終わる最後の年、新年号になる年ですね。
日本から離れていると 今がいったい平成何年だったか??分からなくなります。
普段から日付を現すのは西暦を使いますし もちろん 新聞も西暦での表示になっています。(当たり前ですが・・・苦笑)

時々 困ってしまうことは 日本の運転免許証の更新です。
****平成35年5月30日まで有効**** などと書かれていても「それって何年後?」と悩んでしまいます。
子供たちのパスポート申請時でも 領事館で書類を書きながら* 息子の誕生日を思い出せず困っていたら、息子くんは 私が自分の誕生日を思い出せないとショックを受けていました(苦笑)^^;

*息子くんは日本語があまり書けないので私が代筆しました。

 それにしても 私は昭和生まれの人で 平成からまた年号が変わるとなると・・・なんだかものすごーーーーーーく長く生きている人の気分になりますね~。

まるで大正とか明治生まれのような・・・(笑)。

まあ レトロが好きな私ですので 本物のレトロになれるので本望かもね。

 今年初ブログだと言うのに大変 どうでもいいことを書いてしまいすみません。(汗)

まずは年頭のご挨拶をと思い久しぶりにPCを開いてみました。
 今年は、亥年ですね。『亥』は、十二支の最後であるところから、循環や転換を示す字とされているそうです



まっすぐに突き進む 『亥』いのしし、今年はいい意味でまっすぐポジティブに向上して行きたいなぁ~と思っています。



みなさまも どうぞ自分の目標に向かって突き進むことのできる2019年になりますように心よりお祈りしています。



 *イラストはすべてGoogle iamgeより。

Saturday, 29 December 2018

メルボルン旅行記 Part 1

昨日書いたネイピア旅行の前に書くはずだった<メルボルン旅行記>を今日は書きたいと思います。

メルボルンは寒暖の差が信じらないほど激しくて@0@;
もう~着いた当日から「えええっっっ!?」でした。

一日の中にも気温差が大きいため 朝と日中、そして夕方からと何度か着替えなくてはならないほど。(実際に気温を測ったわけではないのですが たぶん 10度近く違うこともあるのでは??) 

あまりの寒さで持ってきた服では足りずに 予定外の出費になるため 格安のショップ H&Mやユニクロへ。まさかメルボルンで服を買うことになろうとは・・・。(苦笑)

オークランドもそうですが 街中を歩くと ダウンを着ている人、タンクトップの人・・・とさまざまな装いです。
暑さや寒さは人によって感じ方もずいぶんと違いますが 日本は<衣替えの国>、割と全国民が一斉に半そでから長袖へ、みたいに着替えているような気がします。

話がそれました。

メルボルンでの滞在先はセントラルにほど近い場所で アパートタイプのホテルです。
ショートステイアパートメントホテル と言うところですが これはチェーンのホテルのようであちこちにあります。


高層アパートで私たちは32階でした。
バルコニーから下を見下ろすと人がアリみたいに小さく見えて 車はミニカーのようです。
プールやジムも完備されていて 息子はジムへ 私はさっそくプールでひと泳ぎさせていただきました~^^

田舎出身の私はシティライフを殆ど経験したことがないので ここでの生活はまさにそのシティライフそのものでした♪

3ベッドルーム、2バスルーム、洗濯機・乾燥機、キッチンにはオーブンはもとより皿洗浄機も すべ完備されていて素晴らしかったです♪♪





NZの我が家は築80年以上のふる~~いおうちで途中改築をしてはいてもやっぱりふる~~いおうちです。(笑)
こんな風なモダンな住まいを見ると別世界にいるような錯覚におちいりますね。

メルボルンでは徒歩での移動のほかは トラム(路面電車)を利用しました。
コンビニでマイキーカードと言うカードを購入してお金をトップアップしておき トラムに乗った際に機械に当てて支払いをするしくみ。
街の中心のサーキットは無料になるという恩恵もあるようですが案外高いトラムの料金、あっという間に2000円ほどは使い切ってしまいました~。


 ヤラ川が流れその川沿いにはおしゃれなお店がひしめいていて 食事をしたりちょっと飲んでみたり。コーヒータイムを楽しんだりと、遊びことにはこと欠かないエリアです。

Crownと言う大きなカジノがあってネオンぎらぎらと光り輝きひときわ目だっていました。私たちはギャンブル系はやらないので中を見ることもありませんでしたが・・・。

ビクトリアマーケットに行き ここでもぶらぶらと見て歩いて 美味しいコーヒーを飲みちょっとだけ買い物をしました。

実はあまりの寒さのせいか体調を崩していた私は持病の腰痛が悪化して途中で帰ることになってしまって残念。
出かけると疲れてしまって アパートに戻ると直ぐに眠くなる始末でした。やれやれ

時差の2時間もたった2時間のはずなのに されど2時間でなれるのに大変でした。
夜の8時くらいにはもう眠くてzzzzzzz

バルコニーからの夜景は最高です。
都会のざわめいている様子を見るのも飽きないものです。

時間をみて旅行記Part 2 を書きたいですが あははは ニューイヤーホリディでビーチハウスに行くと思うのでどうなることでしょう。

*写真はGoogle imageより。 






うわっ!!!今年も後2日!!!!

先月の11月にメルボルン旅行について書いてから ずいぶんと時間が流れてしまいました・・・。
みなさん 本当にごめんなさいね。

旅行後からめちゃくちゃに忙しくなっていたにせよ 途中経過くらいはブログで書くべきでした>_<;

まったく 学習しない私で いつも同じミスを繰り返しております。
はい(反省中)!

さて そのメルボルン旅行ですが、もちろん とっても楽しく家族4人で過ごして来れました。が NZ帰国後にまさかの風邪引きさんになりダウン>_<:
と言うか はじめは上の息子が体調を崩して寝込んでしまいました。

そして 翌日には私が・・・。
ふらふらでしたが何とか仕事をして 気合で風邪をなんとか治そうとがんばりました。

メルボルン旅行の後2日してから今度は夫と国内旅行、ネイピアに4泊5日で行く予定になっていました。
かなりふらふらでしたが 人間 意志が強ければ何とかなるようで(苦笑) 無事に出発しました。
ネイピアに着いてから薬局を探して風邪薬を購入。一日に4回も飲むと言うタイプでした。(朝、昼、午後に一度、夜)この協力お薬のおかげでかなり楽になりネイピアに到着2日後からは元気に楽しんであちらこちら見て歩いて~。
 
私も夫も大のネイピアのファンになってきました♪

ネイピア
ネイピア Wikipedia 

人口は56700人ほど 首都ウエリントンから北へ車で4時間ほどの場所にあります。
私たちはオークランドから飛行機で飛びましたが 車で行けば5時間強(414キロの距離)です。




港湾都市でアールデコが有名な可愛らしい街です。
メルボルンに行ったばかりだったせか 大都会のメルボルンとうって違ってほのぼのとできるところがとっても気に入りました。









街並みもとってもきれいで グラフィティ(落書き)もなく 浮浪者の姿も見当たらず いたるところにお花や緑がいっぱいにあり安心して歩ける街だなぁ~と思いました。

私たちが宿泊したコテージはメインロード(マリンバレード)に面していますが 海が一望できて バルコニーに出て海を眺めながらお茶をしたり食事を取ったり、最高に贅沢な気分になれました。
部屋の中にスパもあり 超リラックスできて至福のひとときを過ごせました♪





こちらは同じような作りになっているコテージです。
このマリンマレードと言う道には 似たような宿泊施設が多く やっぱりこの海を一望できる絶好の好地のストリートなんでしょうね。
ネイピアにお越しの際は少々料金が高くなっても この辺をおすすめします。


また ネイピアではレンタカーをしたので少々遠出ができたので テ・マタ・ピークと言うところへも足を運びました。
あまりの美しさに2回も行きました。


来年もまたぜひネイピアに行くつもりでいます。
次回は車でドライブで途中も観光しながら向かおうかしら?と考えていました。
楽しみの場所が増えて本当に嬉しいです♪♪

ネイピアは1980年に北海道苫小牧市の姉妹都市になっています。

これは、苫小牧市に工場を持つ王子製紙が1971年に家庭用紙事業に進出する際、同社がネーピア市でパルプ事業を開始していた縁から「ネピア」の名を採用したため。但しその商標は日本語のローマ字表記に合わせて「nepia」とされており、本来の綴り (Napier) とは異なる。 年から北海道 苫小牧市の姉妹都市になっています。(*以上はWikipediaの引用)

私たちになじみ深い街でもあるんですね♪♪

* 写真はGoogle imageよりのものもあります。

Thursday, 8 November 2018

メルボルン旅行

今週の土曜日から家族でオーストラリア・メルボルンへ旅行に行ってきます♪


さすがに大きい国・オーストラリアです。時間帯も3つもあり メルボルンはNZ・オークランドでは時差が2時間です。(今はサマータイム中なので日本とは2時間になりますね)

メルボルンは4時なら日本は2時です。
そして オークランドは6時になります。(日本とNZの時差は4時間)





オーストラリアは過去に2回、シドニーとブリスベンに行ったことがありますが、メルボルンは始めてです^^
実は 一番 行ってみたかった街だったので期待度が高まります。

オーストラリア第二の都市ですので 写真を見てもお分かりのように大都会ですね~。
(オークランドとは大違い・苦笑)

因みに第一はシドニーです。
首都はキャンベラですが 意外なことにオーストラリア国内では第八番目になります。


メルボルンは 近代化した街にもかかわらず 歴史のある古い建築物が入り混じっていていい感じで調和を保っている街のようです。

かなり長いのですがメルボルンについての紹介のサイトを見つけましたのでリンクを貼っておきますね。
メルボルン☆ 



次回のブログはメルボルン旅行記と題して書きたいと思います。

オークランドに帰宅するのは来週の木曜日の午後になります。

では 行ってきます~。

 *写真はすべてGoogle imageより。