Friday, 13 October 2017

女子会とパン作り

もう一ヶ月ほど前になるのですが(9月7日) また あのゴージャスなMuriwai (ムリワイ)のバッチへ行ってきました。
http://hackshaw.blogspot.co.nz/2017/04/blog-post_24.html

バッチでの 女子会第二弾です☆

今回は メンバーのひとりが入れ替わりRちゃんが参加です♪

日ごろの行いが悪いのか?どうなのか?
出発の日の朝から悪天候で一週間ずらしてみましたが なんと その日は午後から晴れちゃって>_<;

まあ きっと来週は晴天なり~になるだろう♪ と安易に思っていたのに・・・。
またまた 朝から曇りで今にも降りだしそうな・・・いまいちはっきりとしないお天気です。

でも 春先の天気は変わりやすいし、ぐずぐずせずに もう行っちゃおう~と3人で出発しました^^
あっ! 3人と2匹のわんちゃんで出発です。

わんちゃんは チベタンスパニエル と言う犬種でつぶらな瞳が可愛い~です。




チベタンスパニエルは スパニエルの犬種ではありません。
体高はおよそ25センチ、体重は4~7キロの小型犬です。

チベット仏教の申し子と言われるほど 関係の深い犬種のようです。以下は<ペット生活>からの記事の抜粋です。 
 http://pet-seikatsu.jp/articles/64931

紀元前1100年頃の中国の銅像にチベタン・スパニエルに似た犬が描かれていることから、かなり古い歴史を持つ犬種だと考えられているようです。

仏教では獅子は釈迦の使いとして尊い存在だといわれています。そして犬もまた仏教の教えの中に忠実なもののたとえとして出てくる動物です。そのような背景から獅子の風貌を持つ犬であるチベタン・スパニエルは、チベット仏教の僧侶たちからは特別な犬として、僧院で大切に飼育および繁殖されてきました。

チベットの寺院は山の高いところに建てられていますが、チベタン・スパニエルはその寺院の中でも最も高い壁の上に座ることを許された犬種でした。

チベタン・スパニエルはその場所から周囲を見張り、外敵やオオカミが近づいてきた時はともに飼育されていたチベタン・マスチフに吠えて知らせる、番犬の役目を果たしていたといわれています。
また歴代のダライ・ラマにお仕えし、祈祷犬として祈祷輪筒(お経の入った輪転仏具)を回す特別な役目も果たしていたようです。


わたしは猫も犬も大好き人間ですので こんな可愛いおめめで見つめられたら連れて帰りたくなっちゃいます~(笑)。

さて 話をバッチに戻しましょう~♪


着いてしばらくしてから わんちゃんたちのためにビーチに散歩に行ってきました。






うーーん やっぱり Muriwai Beach 最高です♪

わんちゃんたちも散歩で満足してくれたようで 何よりです。
 (動きが速くてとても写真に撮れませんでした・・・;;)

バッチに戻り 晩御飯の準備です。
スーパーから買ってきた サラダ各種やお寿司などを並べて いただきました~。が 今回は これにプラスのものが。 



 これです。↓ ↓ ↓ ↓


 ディナーと一緒に手作りのパンでごちそうです♪♪

ダブルミルクハース と言うパンだそうです。友だちのJちゃんが美味しそうだから是非作りましょう~♪ とスーパーで材料を調達して作ったのです。

ネットで作り方を検索して ああでもない こうでもないと大騒ぎしながらの作品でした~(笑)。

ほんと 焼きたてのパンは最高に贅沢で美味しかったです。


 中はこんな感じです。
まわりがこんがりと香ばしく 中はふわふわ~^^

まさか 女子会に来て3人でパン作りをするとは想像もしなかったのですが楽しかったです。 ワインやビールでほろ酔いでわいわいきゃーきゃーと大騒ぎをしながらのパン作り(笑)。

翌朝もできたてのパンで朝ごはんをしたいね~と、真夜中にまた材料を計ったりしてブレッドメーカーへ。
しかし 残念ながら翌朝のパンは何故か固くてしぼんでしまって・・・。
ショックで写真もありません(苦笑)。

でも 翌朝のお天気はばっちりで 気持ち良かったです。




3人でいっぱいおしゃべりをして 食べて 飲んで。
いっぱいエネルギーをチャージさせていただきました。ありがとうございます。

また いつかチャンスがあったらご一緒させて下さいね♪

* チベタンスパニエルの写真はGoogle imageより。






Thursday, 5 October 2017

春ですね~♪

先月の24日(日曜日)にニュージーランドもサマータイムに入りました。
私たちはDaylight Savings(デイライト セービングス)と読んでいますが いよいよ 雨の多い冬場とバイバイできそうで嬉しいです。

今冬は最初はマイルドそうに見せて 実は どっさりと雨が後で降る~パターンでした。

春先も雨が多くて 春なのかまだ冬なのかよく分からない日が多かったです>_<;

夏場を迎える前にしっかりとガーデニングをやらなくちゃ~と思いつつ なかなかまとまった時間が取れずに雑草だらけ・・・の我が家のガーデンです。

20分でも30分でも 少しの時間を見つけては雑草取りをやるのですが 庭が家よりもはるかに広いので取りきれません・・・。
そして 気がつくとあっという間にまた雑草ぼーぼーです(苦笑)。
 


そんな中に嬉しい発見がありました。

数年前に義母からもらった クンシラン(Clivia) がやっと咲きました~~~。
昨年はつぼみを持ってウキウキ待っていたら 一晩でカタツムリに食べられちゃって、涙 涙 涙でした~>_<;

きっと甘くて美味しかったんでしょうね~。花の根元をがっちりと食いちぎっていました>_<;

今年はつぼみをつけそうな時期からカタツムリ対策をしておきましたので ばっちりでした。


外植えのクンシランで 今は株がひとつだけですが どんどん増えてくれるといいなぁ~と思っています。
義母宅のは株が増えて豪華です。


この写真は他の方のですけど、こんな感じです。

また 一株だけですが クリーム色のクンシランもあって それもステキです♪


また 桃の花も咲き出して うっとりです。

ちょっと枝を切って家の中に春を呼び込みました~。



コーヒーテーブルの上においてラウンジに春♪ オリヅルランと桃の花との不思議なコラボ生け花(笑)です。

この花器は知り合いのお手製です。
ここで花器を手に入れるのはちょっと難しいので見つけたときは嬉しかったです。

また 友だちから分けてもらった アフリカン・バイオレット(African Violet) が 株が3~4倍にも大きくなり 白いお花が咲き出しています。

 
どんどんと白い花が咲き出して花期がとても長くてしばらく楽しむことができます。
もう一ヶ月くらいは咲いているかしら?(こちらは室内においています)

葉っぱもふわふわとした毛がついていてとっても可愛いですよ~^^

雨ばかりだった長い冬場も このままずっとつづくのでは??と思っちゃいましたけど ちゃんと花たちは季節を知っているんですよね。

そろそろ椿もおわり ハイビスカスの季節かしら?

楽しみがどんどん増えます。

*2枚目と3枚目の写真はGoogle imageより。



Monday, 2 October 2017

マラソン

先月24日の日曜日に わたしの夫がハーフマラソンに出場しました。
MIZUNO デボンポート・ハーフマラソンです。

彼にとっては初の公式マラソンです。






実は 今月末頃にある オークランドマラソンにフルで出場するためにエントリーを済ませていて、今回のハーフマラソンはそれにむけての 予行練習みたいなものです。

今まで マラソンに出たことがなかったので 他のランナーと共に走ることや雰囲気をつかむことを経験しておきたかったようです。



このオークランドマラソンは正式名を <ASBオークランドマラソン> といい 昨年は参加者は14000人。
フルマラソン、ハーフマラソン、12kmトラバース、キッズラン(3km) の4つの競技種目があります。
フルマラソンは7時間以内が時間制限です。
フルマラソンとハーフマラソン 男女別で3位までが賞状されるようです。


 オークランドの対岸の町、デボンポートをスタートし、ノースショアの海岸沿いを走ります。オークランドのアイコンとも言えるハーバーブリッジ全長1,040mを渡り、ランニングスポットとして知られる海岸沿いのタマキドライブを往復してオークランドの市内まで戻りゴールします。

ハーバーブリッジは高速道路でもあるため 人が唯一通れるのは このマラソンのときだけなので それが理由でこのマラソンに参加する人もいるくらいです。


 因みに昨年の フルマラソンの男子優勝タイムは 2時間35分10秒。女子は 3時間00分42秒。

すごいですね~~~@0@
人間技とは思えません・・・;; 速すぎ~。



さて このマラソンの距離はみなさんもご存知の通り 42,195km ですよね。
でも どうして 42km や  43km のような数字ではないでしょうね~。

ちょっとググッてみました。

諸説はあるようです。

1921年までは 25マイル(おおよそ40km)で開催地によって距離が微妙に違っていたそうです。
でも その25マイルと言う数字はどこから来たのか?と言うと、古代ギリシャのマラトンの戦いでギリシャ軍の勝利を知らせるためにノンストップで走り 目的を達して疲労で亡くなった 伝令フェイディッピデスの故事から来ているようです。
そして 同距離を走ってみようと後世の人がはじめたのがきっかけのようです。

でも 40+0,195kimは どこから来たのか~?

開催地ごとで距離が微妙に違うはどうだろうと言うことになって 1921年国際陸上競技連盟で ロンドン・オリンピックのときの距離を正式な距離と定めると決定されたようです。
もともとは この大会では26マイル(41,842km)を設定しようとしていましたが この当時の女王が子ども達にも窓から観戦できるようにと言い出して 距離を延ばしたことによって 26マイル38ヤード(42,195km)になったのです。

 この数字にこんな話があったとは・・・ちょっと驚きました。

まあ わたしはASBオークランドマラソンのキッズラン3キロでも無理ですけどね~(苦笑)。
 年齢的も距離的にも^0^;

*写真は最初の2枚以外はすべてGoogle imageより。





Friday, 22 September 2017

奥様は魔女

「奥様のなまえはサマンサ、そして だんな様のなまえはダーリン」

「ごく普通の2人はごく普通の恋をし ごく普通の結婚をしました。」

「でも ただひとつ違っていたのは 奥様は魔女だったのです・・・。」 

と言う中村正のナレーションとアニメが流れてはじまる「奥様は魔女」。
アメリカのテレビドラマで 1964年から1972年までの8シーズン 全254話が放送されたシチュエーション・コメディのテレビドラマ。
日本でも1966年から日本語吹き替え版がTBSと毎日放送で放映されました。
再放送も何度もされて 一度は見たことのある人も多いのでは?

広告代理店に働く ダーリン・スティーブンスの結婚した相手は魔女だった。彼女の結婚に反対する母親のエンドラをはじめとする親戚たちもあらわれて スティーブンス家には次々と珍騒動が巻き起きるというあらすじです。

 


わたしも幼い頃から大好きでよく見ました。
小さかったわたしには<< 海外の生活はイコール このドラマに出てくるサマンサとダーリンの生活>>でした。
大きな家、靴のままで家の中に入り 挨拶代わりにやたらとキスをする(笑)。
サマンサのおしゃれな普段着や エンドラの奇抜なメイク。ホームパーティや豪華なご馳走、大きな家や庭、インテリア。
食事はナイフとフォークを使い テーブルの中央にはキャンドルをともして おしゃれに楽しい会話をして食事をする・・・などなど、すべてが新鮮かつ興味深いものでした~。

本当に鼻を動かすと魔法が使えるのでは??と真剣に思い 一生懸命にヒクヒクと鼻を動かす練習をしたことがあります(大笑)。


 第一シーズンは日本で購入済みだったのですが そのつづきは持っていませんでした。
 
残りのシーズン2~8のDVDはニュージーランドに来てから 全部買い揃えちゃいました~♪

もともと このシリーズは第1と第2は白黒時代のものですが 後にDVD化するときに 第1・第2シーズンともデジタルリマスタリングに加え、カラリゼーション化されています。
その当時に流行った色合いなど細部に渡ってそれらをコンピューターに入れて作られたカラーリングされているので 本当に自然な仕上がりで驚きます@0@。

わたしの古い友人がこのドラマの大ファンでした。
彼女はわたし以上に熱の入れ方で ファンクラブのようなものにも入っていて <奥様は魔女グッツ>をいろいろと持っていました。(DVDはもちろん プリントされたタオルやドラマの中でサマンサが作る料理のレシピーブックなど)

レシピーブックはかなり面白いもので 材料に 恐竜の卵2個・・・なとど書かれていて 注意書きに もしない場合は鶏卵でも代用できる。など 料理本で笑えるのはたぶんこの本だけでしょうね~。^^’


ドラマの中では みなかなりのキャラクターがある人たちばかりで何度見ても笑えます。
(私個人的には クララおばさまが大好きです。)

ここで買い揃えたDVDは当然ながらすべて英語版なので 英語のリスニングの練習にもなります(笑)。
特に英語のジョークはときどきとっても難しくて 何がおかしいのか?さっぱり分からないこともありますが チャーミングなサマンサとそのレトロのファッションにうっとりしちゃいます♪

ただし シリーズが後半に入ってくると 役者の交代やストーリーのマンネリ化が見えてきて 当初ほどの面白さには欠けてきますが 相変わらず サマンサ役のエリザベス・モンゴメリーの美しさには目を奪われます♪




このドラマが日本でもヒットした影響として その後にドラマ「コメットさん」アニメ「魔法使いサリー」、シチュエーションコメディとして「おくさまは18歳」にはじまる岡崎友紀シリーズが上げられるそうです。

今 こうして 昔見た 奥様は魔女の生活(もちろん魔女の生活ではなく 西洋の生活)をしているわけですが やっぱり あのドラマのような 優雅な雰囲気は我が家にはなく あれは未だに憧れの生活かもしれません。 
 

 *写真はすべてGoogle imageより。

Friday, 15 September 2017

すみません と すいません

つい先日 友だちからもらったメールのタイトルがちょっと気になって 調べてみようと思いました。


友だちはわたしに聞きたいことがあったようで  要するに依頼メールだったんです。

「すいません」のタイトルを見たときに「あれっ・・・?」何となく何か感じるものがありました。
その時はよく分からなくて 数日たった今頃に何に違和感があったか気がつきました。

この「すいません」だったんです。

わたしが普段使わない言い回しだったんですね。

わたしは「すみません」の方を使います。


謝罪、お詫び、感謝の場面に出てくる この2つの表現ですが、みなさんはどちらを使っているでしょうか?
実に用途の広い言葉ですよね~。





 「すみません」の言葉の元は「済む」と言う動詞だそうです。
そして この動詞の打ち消しの意味で「ぬ」をつけ それをもっと丁寧にした形が「すみませぬ」になります。

「ぬ」の部分を「ない」と表記したものが 「すまない」という言葉になるのだそうです。

また 「済みません」は「澄みません」の漢字の表記もあるのだそうです。
相手に対して謝罪することによって 自分の気持ちが晴れて澄んでくる、という意味からだそうで 本当に日本語って面白いなぁ~と思います。




さて 次に 「すいません」ですが、これは 喋り言葉から来たものだそうで 間違っているわけではないそうですが 文章に書くときは「すみません」の方が正しいらしいです。

話し言葉でも「すいません」よりも「すみません」の方が丁寧だそうですが 言いやすい方を使う人が多く、口頭では「すいません」が多いそうです。

余談ですが ビジネスの場では 目上の人にこの「すみません」を使うと失礼に当たるらしく 
「申し訳ございません」  「申し訳ありません」 を使うべきとか。
やれやれ 日本語は面白いけど 少々面倒でもありますね>_<;

もちろん 「ごめんなさい」もビジネス上では使わない方がいいです。



 大昔 わたしがビジネススクールの生徒だったときに学校でビジネス会話(日本語)を勉強しましたが 英語以上に難しかったです(汗;;)。

 *イラスト、写真はGoogle imageより。 「すいません」と「すみません」の違いは<気になること 知識の泉>http://afun7.com/archives/1017.html を参照しています。

Monday, 11 September 2017

ピザとスナックづくしナイト♪

先週 息子がドミノピザの広告を広げて見入っていました。
何かしら~?と見てみると このエリアでの特別セール(感謝セール)だったのです。




特にピザのファンでもないわたしですが たま~には 食べたくなるものにピザ、マクドナルド、フィッシュ&チップスがあります。
カロリーや後の胃もたれを考えると頻繁には食べたくないものですが 無性にジャンクフードを欲することがおきます。
たぶん 皆さんもそんな経験があるのでは??と思うのですが・・・。

この日のランチはピザに決定とばかり 息子くんとピザを買う計画を前日から立てていました。(笑)
なんでも 半額以下の感謝セールは1日だけでそれも時間が限定されているようです。朝の11時から午後の2時まで。


 今回の感謝セールでの収穫物のピザです(笑)。
写真左はたったの$2(160円くらい)のぺパローニピザと$6(480円くらい)のゴッドファーザーピザ(すごいネーミングです)。

どちらも直径は30センチほどはありそうな Lサイズでとてもひとりでは食べきれない量・・・と思ったら 息子くんは高校生のときにランチにこの右側のぺパローニをよく食べたそうです。
放課後のスナックにも友だちと一枚ずつ買って食べたとか・・・汗;;
正規の値段でもたったの$5(400円くらい)とか!? 驚きです@0@

我が家はハンガーファミリー(腹ペコ家族)ゆえ これで足りないかも??と言うことで 実はこれプラス チキンサンドイッチも作りました~。

この日は上の息子が留守で3人だけだったんですけどね・・・(笑)。

また この日 本当に珍しいことに夫がめいっぱいスナックを買ってきて ビールとともに食べちゃいました~。(もちろん 全部を食べたわけではありません。念のため)


ビールはこちら ステラ アルトワ ベルギーのビールです。
ピルスナータイプでベルギー国内で輸出売り上げナンバーワンのプレミアムラガービールです。
クセのない味で美味しくいただけます。



 それにしても この日はピザランチ、スナック三昧とビールで 半端ないほどの高カロリーの1日になりました。

まあ たまにはそんな日もあってもいいかも?と自分に甘いわたしです。(笑)



*最初の2枚と最後の2枚の写真はGoogle imageより。 

Friday, 8 September 2017

秋田観光続編

ちょっと日本での旅行のはなしが遠ざかったしまっていました。
今日は 秋田での観光のつづきを書かせていただきます^^

わたしの大好きな恩師N先生の運転でいろいろと秋田県内を案内してもらいましたが 最初は秋田市内から多少近場と言うことで 男鹿半島へ向いました。


男鹿半島・・・秋田県西部に突き出た半島で日本海に面しています。
半島部の大半は男鹿市に属していてます。
Wikipeidaによると~
西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえる。また、半島の南東部の海岸を中心に海食崖が続いている。半島の付け根には八郎潟がある。かつて寒風山は火山島であった。山体の成長とともに北側から米代川、南側から雄物川による土砂堆積によって2本の砂州が伸びて複式の陸繋島となり、中心部が取り残されて汽水湖である八郎潟となった。

だそうです。

 ドライブ途中で まなはげも快く出迎えてくれて(笑)います。


ちょっと調子に乗って こんなこともしちゃいました~。


小休止をした後にまたドライブです。





男鹿半島に着く前に 先生がぜひわたしに見せたい場所があるとか・・・でそちらへ先ず向います。

残念ながらその場所の名前をはっきりとは覚えていませんが(たぶん五社堂だったかしら?違っていたらごめんないね~。) 999段の階段を登りつくと 御宮堂が威厳を持ってひっそりと建っているのです。





 さすが山歩きが大好きなN先生です。
とても70歳代と思えぬ足取りでどんどんと登っていきます。
もちろん ちゃんとトレッキングポールをいつも車のトランクに乗せていて準備万端です。

わたしも先生のスペアを借りて登りました♪


 平日だったせいか 無人で静かです。
でも 登る途中で下山している数人の人たちに会いましたから 訪ねてくる観光客もいるんですね。

この日は素晴らしく気持ちのいい快晴の日でしたので 思いっきり森林浴も楽しませてもらいました。

 この写真は車を駐車したところから見える景色です。


下山してまた休憩を入れて いよいよ男鹿半島・入道岬へ。








 ここでは観光客も多く お互いに写真を取り合ってわいわいと盛り上がってしまいました~(笑)。


灯台に登ってみたり 展示物を見学したり ランチを食べたり、本当にふたりできゃーきゃー言いながら遠足している小学生のような私たちでした~^0^
(かなり老けた小学生ですが・・・汗;;)


騒ぎすぎてお腹が空いてきて 適当にお土産屋さん兼 一般大衆食堂みたいなところへ入り これを注文しました。
こんな風な魚をメインにした食事はとってもわたしのタイプです。
が  やっぱり先生の手料理の方が遥かに、断然、美味しい~。

入道岬のあとは 寒風山へ。


展望台にも入り360度のパノラマを楽しみました♪
八郎潟も眼下に見えて 最高でした。





あちこち走り回り さぞかし 先生もお疲れになったのでは?と思ったのですが 帰宅するやいなや即行 夕飯作りに。元気満々です^0^
「待っててね~30~40分で夕飯作っちゃうから~♪」とキッチンへ。
その間わたしは贅沢にも 晩酌タイムです。
下戸の先生はお料理作りで わたしだけビールをいただくなんて・・・大変申し訳ないのですが 先生のご好意に思いっきり甘えさせていただきました~ありがとうございますm(_ _)m


山菜(にゅうさく)のお惣菜も 右手に見えるスモークチーズも先生の手作りです♪


最高に楽しい時間を本当にほんとうにありがとうございました。


男鹿半島の瀬崎岬にはゴジラ岩と呼ばれている岩もありますが 時間の関係でそちらの方へは行きませんでした。

ネットで見つけた写真を載せておきますね♪ ガオーーー!


夕日に向ってガオーォ!!って感じですよね(笑)。

*最初と最後の写真はGoogle imageより。