今日は ちょっと変わったことを書いちゃいます。
それは タイトルにもあったように<雲>についてです。
別に 自然科学的な雲について書くのではなく 先日 南島旅行からオークランドに戻る飛行機の中から見た 空の雲です。
ブログにも書いたように オークランドから出発の日は快晴に近かったのに 帰りの便では曇り空>_<:
でも 飛行機がそのあつ~~い雲の上に出ると まさに別世界!!!
太陽がギラギラとして 雲はまるで雪かふわふわの巨大綿菓子のようです(笑)。
機内の窓から顔をガラスにくっつけるようにして ずーーーーっと眺めていました。
あんなに雲を長い時間眺めていたのも久しぶりです。
小さい頃から ぼんやりと空を見上げ雲を見たりするのが大好きでした。
雲はいろいろな形があって 空想好きのわたしには最高の物語のキャラクターになったりしたものです。
また 刻々と形を変えるのも見ていて飽きない理由でもありました。
「雲ひとつない快晴度100%☆」みたいな日も気持ちのいいものですが 雲がいっぱいあってもこんな風な空想の世界にひたってみると楽しいものですよ。
*最後の3枚の写真はGoogle imageより。
Thursday, 24 August 2017
秋田 なまはげ~ぇ と 秋田美人
わたしの日本里帰り<懐かしい人に会いに行く>旅行の最後の訪問地は秋田です。
秋田にはわたしの中学生(2~3年生)のときの恩師が住んでいます。
彼女は秋田出身だったのですが 教員生活の30年以上は北海道でした。
退職後 しばらくは北海道にいたのですが 秋田に家を建ててひとり暮らしを満喫しています♪
彼女は文字通りの<秋田美人>で色白の美人でした。(あっ!?今もきれいですけどね・笑)
*秋田美人とは秋田出身の美女を指す。京美人・博多美人と並んで「日本3大美人」美人と言われています。
また 秋田のアイコンにもなっているものに <なまはげ> もありますよね。
ご存知の方もいると思いますが わたしの大好きWikipediaによると
「なまはげ」は怠惰や不和などの悪事を諌め、災いを祓いにやってくる使者(鬼・妖怪の類い)である。年の終わりに、大きな出刃包丁(あるいは鉈)を持ち、鬼の面、ケラミノ、ハバキをまとって、なまはげに扮した村人が家々を訪れ、「悪い子はいねがー」「泣ぐコはいねがー」と奇声を発しながら練り歩き、家に入って怠け者、子供や初嫁を探して暴れる。
家人は正装をして丁重にこれを出迎え、主人が今年1年の家族のしでかした日常の悪事を釈明するなどした後に酒などをふるまって、送り返すとされている。
とあります。
まあ こんな怖いお面をつけて奇声を出されたら どんな子どもでも泣くに決まっていると思いますが・・・。(笑)
さて 秋田の先生にニュージーランドから電話をして遊びに行きたい旨を伝えると二つ返事で大歓迎していただきました^^
そして 「好きなだけ泊まっていってね。」とうれしい言葉です(感謝)。
当初の2泊3日の予定を先生にすすめられて3泊4日に延ばして 秋田県内を案内していただきました。
70歳代になっていても とても魅力的で趣味も多く 活動的な先生は高速道路もナビを適当に使って走ってくれてました。
先生と過ごした3泊4日は本当に最高に楽しい時間で まさか 中学生のときは先生とこんな風に遊びまわるとは想像もしなかったので不思議なものです。
(実際 中学生のときは先生は厳しすぎでどちらかと言うと苦手なタイプの先生でしたからね~と今白状します。笑)
でも 学校を卒業した後も時折 その当時の北海道の先生宅に遊びに行ったり ニュージーランドからもたまに電話をしたりしていました。
今では なんと LINEで繋がっていてわたしの南島旅行のときもリアルタイムで写真を送ったりメッセージを送ったりしあっています。
つくづく人と人のと出会いって素晴らしいなぁ~と感じずにいられません。
*写真はすべてGoogle imageより。
秋田にはわたしの中学生(2~3年生)のときの恩師が住んでいます。
彼女は秋田出身だったのですが 教員生活の30年以上は北海道でした。
退職後 しばらくは北海道にいたのですが 秋田に家を建ててひとり暮らしを満喫しています♪
彼女は文字通りの<秋田美人>で色白の美人でした。(あっ!?今もきれいですけどね・笑)
*秋田美人とは秋田出身の美女を指す。京美人・博多美人と並んで「日本3大美人」美人と言われています。
また 秋田のアイコンにもなっているものに <なまはげ> もありますよね。
ご存知の方もいると思いますが わたしの大好きWikipediaによると
「なまはげ」は怠惰や不和などの悪事を諌め、災いを祓いにやってくる使者(鬼・妖怪の類い)である。年の終わりに、大きな出刃包丁(あるいは鉈)を持ち、鬼の面、ケラミノ、ハバキをまとって、なまはげに扮した村人が家々を訪れ、「悪い子はいねがー」「泣ぐコはいねがー」と奇声を発しながら練り歩き、家に入って怠け者、子供や初嫁を探して暴れる。
家人は正装をして丁重にこれを出迎え、主人が今年1年の家族のしでかした日常の悪事を釈明するなどした後に酒などをふるまって、送り返すとされている。
とあります。
まあ こんな怖いお面をつけて奇声を出されたら どんな子どもでも泣くに決まっていると思いますが・・・。(笑)
さて 秋田の先生にニュージーランドから電話をして遊びに行きたい旨を伝えると二つ返事で大歓迎していただきました^^
そして 「好きなだけ泊まっていってね。」とうれしい言葉です(感謝)。
当初の2泊3日の予定を先生にすすめられて3泊4日に延ばして 秋田県内を案内していただきました。
70歳代になっていても とても魅力的で趣味も多く 活動的な先生は高速道路もナビを適当に使って走ってくれてました。
先生と過ごした3泊4日は本当に最高に楽しい時間で まさか 中学生のときは先生とこんな風に遊びまわるとは想像もしなかったので不思議なものです。
(実際 中学生のときは先生は厳しすぎでどちらかと言うと苦手なタイプの先生でしたからね~と今白状します。笑)
でも 学校を卒業した後も時折 その当時の北海道の先生宅に遊びに行ったり ニュージーランドからもたまに電話をしたりしていました。
今では なんと LINEで繋がっていてわたしの南島旅行のときもリアルタイムで写真を送ったりメッセージを送ったりしあっています。
つくづく人と人のと出会いって素晴らしいなぁ~と感じずにいられません。
*写真はすべてGoogle imageより。
Tuesday, 22 August 2017
南島旅行~
今月の5日から13日までの8泊9日で 夫と義母の3人で南島旅行にでかけました。
以前 ブログに書きましたが 義理妹夫婦がキャンピングカーでニュージーランドの旅に出ています。http://hackshaw.blogspot.co.nz/2016/11/
彼らは冬場の寒さの厳しい間 コテージを借りて3ヶ月間住むことにしていて その間 わたしたちにも遊びおいでよ~コールがありました。
夫はわたしがまだ日本にいる間に切符の手配などを終了していましたから かなり早めの準備です。
でも 真冬の南島へは旅行したことのないわたしたち・・・。
スーツケースに入れるものを選ぶのが大変でした(汗)。
北海道人のわたしは本格的な寒さをじゅうぶんに分かっていますが 果たして ニュージーランドの南島がそれに匹敵するほど寒いのかどうか?
わくわくしながら楽しい旅行の準備です♪
ニットの帽子や手袋を買いにでかけたり いつも 頭の中にはどれが暖かいかなぁ~?とそればかり(笑)。
サーモの下着をスーツケースにどちゃりと詰め込んでいざ出陣、じゃなくて 出発です☆☆☆
行きの飛行機では通路側に座ったので窓の絶景をちょろりと眺める程度でした。
下には見事なまでの景色が繰り広げられているようで エグモント山がすっきりと見えていたようで見れなかったわたしは超残念でした。
* タラナキ山(別名 エグモント山)・・・ニュージーランド北島のタラナキ地方にある標高2518メートルある安山岩を基岩とする成層火山です。
山容は円錐形で富士山に良く似ています。
「ラストサムライ」のロケーションにも使われたことでも知られています。
飛行機で2時間ほどで クィーンズタウンと言う街に着きました。
そこで直ぐにレンタカーをして 妹たちのいるクライドと言う町へ。
妹夫婦と2匹のわんちゃんらとは昨年の11月以来会っていませんでしたから すっごく懐かしく感じました^^
クライドは人口1000人弱の小さい町で クライドダムで有名です。
最大のコンクリートダムがあり このダムによってできた人造湖ダンスタン湖26.4平方キロメートル。このダムの建造にあたり 水面下に水没してしまうクロムウェル峡谷の谷間から数多くの果樹園や家屋を移転しなければならなかったため、ダム建造は激しい議論を沸き起こした話は有名です。
また この町は<オタゴ セントラル レイル トレイル>でも有名で 元鉄道があった駅を拠点に自転車で まわるトレイルが人気があります。
妹らもそれに挑戦したことがあって また 今度来る夏に再挑戦するらしい。
自転車でも乗馬でもウォーキングでもOKの全長150キロメートル。
ウィーンズタウンの空港からピックアップに来てくれて レンタル自転車、手荷物を業者が次の目的地の宿まで運んでくれるそうです。
もちろん1日で全部を走るわけではありませんのでご安心下さいね(笑)。
時間のある方で体力に自信があり ニュージーランドの大自然を謳歌したい方にぴったりのプランでしょうね♪
さて 南島の旅ははじまったばかりです。
つづきはまた次回に。
日本里帰り旅行記もあるので W旅行記になりますが どうぞお付き合い下さいね。
*わんちゃんと妹の写真以外はGoogle imageより。
以前 ブログに書きましたが 義理妹夫婦がキャンピングカーでニュージーランドの旅に出ています。http://hackshaw.blogspot.co.nz/2016/11/
彼らは冬場の寒さの厳しい間 コテージを借りて3ヶ月間住むことにしていて その間 わたしたちにも遊びおいでよ~コールがありました。
夫はわたしがまだ日本にいる間に切符の手配などを終了していましたから かなり早めの準備です。
でも 真冬の南島へは旅行したことのないわたしたち・・・。
スーツケースに入れるものを選ぶのが大変でした(汗)。
北海道人のわたしは本格的な寒さをじゅうぶんに分かっていますが 果たして ニュージーランドの南島がそれに匹敵するほど寒いのかどうか?
わくわくしながら楽しい旅行の準備です♪
ニットの帽子や手袋を買いにでかけたり いつも 頭の中にはどれが暖かいかなぁ~?とそればかり(笑)。
サーモの下着をスーツケースにどちゃりと詰め込んでいざ出陣、じゃなくて 出発です☆☆☆
行きの飛行機では通路側に座ったので窓の絶景をちょろりと眺める程度でした。
下には見事なまでの景色が繰り広げられているようで エグモント山がすっきりと見えていたようで見れなかったわたしは超残念でした。
* タラナキ山(別名 エグモント山)・・・ニュージーランド北島のタラナキ地方にある標高2518メートルある安山岩を基岩とする成層火山です。
山容は円錐形で富士山に良く似ています。
「ラストサムライ」のロケーションにも使われたことでも知られています。
飛行機で2時間ほどで クィーンズタウンと言う街に着きました。
そこで直ぐにレンタカーをして 妹たちのいるクライドと言う町へ。
妹夫婦と2匹のわんちゃんらとは昨年の11月以来会っていませんでしたから すっごく懐かしく感じました^^
クライドは人口1000人弱の小さい町で クライドダムで有名です。
最大のコンクリートダムがあり このダムによってできた人造湖ダンスタン湖26.4平方キロメートル。このダムの建造にあたり 水面下に水没してしまうクロムウェル峡谷の谷間から数多くの果樹園や家屋を移転しなければならなかったため、ダム建造は激しい議論を沸き起こした話は有名です。
また この町は<オタゴ セントラル レイル トレイル>でも有名で 元鉄道があった駅を拠点に自転車で まわるトレイルが人気があります。
妹らもそれに挑戦したことがあって また 今度来る夏に再挑戦するらしい。
自転車でも乗馬でもウォーキングでもOKの全長150キロメートル。
ウィーンズタウンの空港からピックアップに来てくれて レンタル自転車、手荷物を業者が次の目的地の宿まで運んでくれるそうです。
もちろん1日で全部を走るわけではありませんのでご安心下さいね(笑)。
時間のある方で体力に自信があり ニュージーランドの大自然を謳歌したい方にぴったりのプランでしょうね♪
さて 南島の旅ははじまったばかりです。
つづきはまた次回に。
日本里帰り旅行記もあるので W旅行記になりますが どうぞお付き合い下さいね。
*わんちゃんと妹の写真以外はGoogle imageより。
Sunday, 20 August 2017
京都においでやす♪
日本里帰り紀行 つづきです。
神戸で友達らと別れてから わたしは一路 京都へ向いました。
わたしが行った時期は5月になっていたので この写真にあるような桜はすっかりと終わっていました。(写真はGoogle imageより)
京都には30年以上会っていないわたしの叔母がいます。
ところで 急に話が変わるのですが いつもわたしはこの「おば」の漢字を変換するときに「叔母?それとも伯母?」と分からなくなることがあります。
みなさんはそんなことありませんか~?(わたしだけかしら??)
*** *** *** *** *** *** *** *** ***
叔母・・・父母の妹
伯母・・・父母の姉
ついでに 小母・・・よその女の人 例「となりの小母さん」
*** *** *** *** *** *** *** *** ***
英語では 「おば」 AUNTだけなのでそんなことを考えなくていいのですけどね・・・。(笑)
話がそれちゃいました。
わたしや兄が小さい頃(わたしは赤ちゃんでしたが) 叔母はまだ独身でわたしたちのベビーシッターだったようです。
当時 両親が家業で忙しいため 叔母が我が家に下宿してわたしたちを面倒みたり、洋裁や編物などの教室に通い<花嫁修業>をしていたそうです。
まったく記憶にはありませんが セピア色になった写真がその当時を物語っています。
叔母は数年前に心臓のオペをしていますので 長旅は難しいのでわたしから会いに行きたいなぁ~。といつも心の中にありました。
今回は NZから福岡に飛んだこともあり 北上の旅の途中で京都に足を運ぼうと思い立ったのです。
母や他の叔母に京都の叔母さんの今の様子などを聞いて 直接 叔母に電話を入れました。数十年ぶりに聞く叔母の声はとても元気そうで 訪問しても 大丈夫と決断しました。
Google Mapで叔母さんの家をリサーチして マップをプリントアウトし 準備万端に。
でも実際に会うまでは 本当にどの程度お元気なのか分からないので 駅まで迎えに出るという申し出を丁重にお断りしました。
神戸(三ノ宮)から新幹線で京都駅まで そして 直ぐにJR乗り換えて <太秦駅>に到着。
いよいよ 叔母さんに会えると緊張感も高まりつつ 先ずはお手洗いに行って身支度を整えて、プリントアウトしたマップをポケットに入れて いざ~。
改札口を出ると どこからかわたしの名前を呼ぶ声が・・・
「ちあきちゃ~~ぁぁん。」
「???」
「ええええっっっっ!!!!」
びっくりでした。
叔母と従姉妹が出迎えに来ていたのです。それも <ちあきちゃん、ようこそ!>のお手製のプラカードを持ち上げているのです。
もう~嬉しくてうれしくて たまりませんでした。
ここまで熱烈に歓迎を受けた経験がない(?)わたしゆえ 感激の渦巻き状態になりました。
駅できゃーきゃー言いながら手を取り合って再会を喜びあったのは言うまででもありません。
その後も叔母の家に行き おしゃべりに花を咲かせ 叔母や従姉妹達が用意してくれたご馳走に舌鼓。
夜になって もうひとりの従姉妹にも会いましたが なんと 彼女と会うのは初めてだったのです。お互いにそのことにびっくりするやら 感激するやら・・・。
従姉妹達が帰った後も叔母とふたりビールを開けながら(笑) 積もるはなしで夜更かしして楽しかったです☆
神戸でも7年ぶりの友だちと再会して感激しましたが 京都でも叔母や従姉妹たちとの感激の再会。
わたしの懐かしい人たちを訪ねる旅はこんな風に幕をきりました。
なんて幸せなわたしでしょう♪
*写真はすべてGoogle imageより。
神戸で友達らと別れてから わたしは一路 京都へ向いました。
わたしが行った時期は5月になっていたので この写真にあるような桜はすっかりと終わっていました。(写真はGoogle imageより)
京都には30年以上会っていないわたしの叔母がいます。
ところで 急に話が変わるのですが いつもわたしはこの「おば」の漢字を変換するときに「叔母?それとも伯母?」と分からなくなることがあります。
みなさんはそんなことありませんか~?(わたしだけかしら??)
*** *** *** *** *** *** *** *** ***
叔母・・・父母の妹
伯母・・・父母の姉
ついでに 小母・・・よその女の人 例「となりの小母さん」
*** *** *** *** *** *** *** *** ***
英語では 「おば」 AUNTだけなのでそんなことを考えなくていいのですけどね・・・。(笑)
話がそれちゃいました。
わたしや兄が小さい頃(わたしは赤ちゃんでしたが) 叔母はまだ独身でわたしたちのベビーシッターだったようです。
当時 両親が家業で忙しいため 叔母が我が家に下宿してわたしたちを面倒みたり、洋裁や編物などの教室に通い<花嫁修業>をしていたそうです。
まったく記憶にはありませんが セピア色になった写真がその当時を物語っています。
叔母は数年前に心臓のオペをしていますので 長旅は難しいのでわたしから会いに行きたいなぁ~。といつも心の中にありました。
今回は NZから福岡に飛んだこともあり 北上の旅の途中で京都に足を運ぼうと思い立ったのです。
母や他の叔母に京都の叔母さんの今の様子などを聞いて 直接 叔母に電話を入れました。数十年ぶりに聞く叔母の声はとても元気そうで 訪問しても 大丈夫と決断しました。
Google Mapで叔母さんの家をリサーチして マップをプリントアウトし 準備万端に。
でも実際に会うまでは 本当にどの程度お元気なのか分からないので 駅まで迎えに出るという申し出を丁重にお断りしました。
神戸(三ノ宮)から新幹線で京都駅まで そして 直ぐにJR乗り換えて <太秦駅>に到着。
いよいよ 叔母さんに会えると緊張感も高まりつつ 先ずはお手洗いに行って身支度を整えて、プリントアウトしたマップをポケットに入れて いざ~。
改札口を出ると どこからかわたしの名前を呼ぶ声が・・・
「ちあきちゃ~~ぁぁん。」
「???」
「ええええっっっっ!!!!」
びっくりでした。
叔母と従姉妹が出迎えに来ていたのです。それも <ちあきちゃん、ようこそ!>のお手製のプラカードを持ち上げているのです。
もう~嬉しくてうれしくて たまりませんでした。
ここまで熱烈に歓迎を受けた経験がない(?)わたしゆえ 感激の渦巻き状態になりました。
駅できゃーきゃー言いながら手を取り合って再会を喜びあったのは言うまででもありません。
その後も叔母の家に行き おしゃべりに花を咲かせ 叔母や従姉妹達が用意してくれたご馳走に舌鼓。
夜になって もうひとりの従姉妹にも会いましたが なんと 彼女と会うのは初めてだったのです。お互いにそのことにびっくりするやら 感激するやら・・・。
従姉妹達が帰った後も叔母とふたりビールを開けながら(笑) 積もるはなしで夜更かしして楽しかったです☆
神戸でも7年ぶりの友だちと再会して感激しましたが 京都でも叔母や従姉妹たちとの感激の再会。
わたしの懐かしい人たちを訪ねる旅はこんな風に幕をきりました。
なんて幸せなわたしでしょう♪
*写真はすべてGoogle imageより。
本・本・本
久しぶりに目をしょぼしょぼさせてまで本にどっぷりと浸かっていました。(笑)
数年前に永年の近視を治すべく レーシックのオペを受けました。
アンビリーバブルなほど 見えるようになってとってもハッピーでしたが 今度は老眼が一気に進み、また ドライアイで悩むことになりました。
まあ それは事前にドクターの方から言われていたので心の準備はOKだったのですが・・・。
ドライアイになると文字通りに目がかさかさ~に乾いて見えずづらくなり辛いものです>_<;
以前は本当に本の虫でいつもどこでも本を持ち歩くほどでした。
今は 気に入った本に出会ったらなるべく日中の太陽光の下で本を読むようにしています。
「フィクションは作り物なのでいまいち感情導入ができない。」と思われる人がいます。
実はわたしも一時期そうでした。
読むのはいつも実用書などで その当時 英会話教室を開いていたせいもあり 英語の関連本ばかり読んでいましたね・(笑)。
でも 今は本を読むことによって いろいろな人の人生を一緒に体感したり、旅行記やエッセイ、果ては推理小説にいたるまで その舞台になっている場所に行ったような気分になれるので、とっても安上がりの机上の旅行もできます(大笑)。^0^
さて 今回 日本里帰り中は忙しくてまわりに本があるのに手を出せませんでした。
が、友だちからもらった本やわたしの誕生日にプレゼントしてくれた本。
日本に行く前に読み始めていた本などなど トータルで6冊を読み終えました。
先ず ずっと時間がなくてちゃんと腰をすえて読めなかった本の紹介です。
宮部美幸著 「ソロモンの偽証」です。
第一部から第三部までの大長編作品で一冊が710~740ページ以上あります。
3冊あるので全部読み終えるのに 2100ページ以上でした。Wow
宮部みゆきはわたしの大好きな作家の一人でもあるので いつか ちゃんと読みきりたいと思っていたので 達成できて本当に嬉しいです。
内容は・・・、
まだ 読まれていない方のためにもとっておいた方がいいでしょうか?
日本では映画やドラマ化されたようですね。
簡単にだけ紹介すると クリスマスイブの夜にある中学校の屋上からひとりの男子中学生が飛び降り自殺をしたらしい遺体が発見される・・・。果たして彼は自殺したのか?それとも他殺?事故死?
その真意は?
その事件にまつまわる人々のさまざまな人間模様を描いている作品。
そんな感じのストーリーです。
確かに 良い宮部作品には違いないのですが・・・。
以前 読んだ「模倣犯」も同じほどのボリュームのページ数でしたが 夜もちゃんと眠れないほど読むふけってしまうほどのものを感じませんでした。
左から、沼田まほかる著 「猫鳴り」、梨木香歩著 「西の魔女が死んだ」、是枝裕和・佐野 晶「そして父になる」 です。
左の2冊は里帰りをしたときに友だちMさんがプレゼントしてくれた本です。
NZまでの長旅のお供的な本にしようと思いましたが やっぱり時間が作れず家に着いてからゆっくりと読ませていただきました。
Mさん ありがとうございましたm(_ _)m
2冊ともとっても楽しませてもらいました。特に 「西の・・・」はおばあちゃんと孫娘のほのぼのとするシーンもありでよかったです^^
「そして・・・」は 日本に住んでいる友だちSさんが わたしの誕生日のプレゼントの一つにわざわざNZまで郵送してくれた一冊です♪♪
残念ながら わたしが日本の里帰りに出発した翌日にNZの自宅に届いたそうで 直ぐにわたしの手元には入らなかったのですが この荷物がわたしの帰りを1ヶ月以上待っていてくれたようで感激しちゃいました^0^;
Sさん!本当に毎年 ありがとうございます!!
この本は本当に家族のつながり 親子のつながりが 血なのか?それとも一緒に過ごした時間なのか?を痛いほど考えさせてくれる本です。
主演が福山雅治で 第66回カンヌ国際映画祭で 審査賞を受賞した作品でもあり 多くの方が映画を見に行ったと思うので内容はご存知でしょうね。
活字離れが問題になっている昨今ですが たまには じっくりと腰をすえて大好きなハーブティーでも飲み紙の感触を楽しみながら本を読んでみては?
TVやYoutubeなどの映像を見てばかりでなく 自分の頭の中で本を読み想像して作り上げる映像も とりわけ楽しいものです☆
*写真最初と最後の各2枚はGoogle imageより。
数年前に永年の近視を治すべく レーシックのオペを受けました。
アンビリーバブルなほど 見えるようになってとってもハッピーでしたが 今度は老眼が一気に進み、また ドライアイで悩むことになりました。
まあ それは事前にドクターの方から言われていたので心の準備はOKだったのですが・・・。
ドライアイになると文字通りに目がかさかさ~に乾いて見えずづらくなり辛いものです>_<;
以前は本当に本の虫でいつもどこでも本を持ち歩くほどでした。
今は 気に入った本に出会ったらなるべく日中の太陽光の下で本を読むようにしています。
「フィクションは作り物なのでいまいち感情導入ができない。」と思われる人がいます。
実はわたしも一時期そうでした。
読むのはいつも実用書などで その当時 英会話教室を開いていたせいもあり 英語の関連本ばかり読んでいましたね・(笑)。
でも 今は本を読むことによって いろいろな人の人生を一緒に体感したり、旅行記やエッセイ、果ては推理小説にいたるまで その舞台になっている場所に行ったような気分になれるので、とっても安上がりの机上の旅行もできます(大笑)。^0^
さて 今回 日本里帰り中は忙しくてまわりに本があるのに手を出せませんでした。
が、友だちからもらった本やわたしの誕生日にプレゼントしてくれた本。
日本に行く前に読み始めていた本などなど トータルで6冊を読み終えました。
先ず ずっと時間がなくてちゃんと腰をすえて読めなかった本の紹介です。
宮部美幸著 「ソロモンの偽証」です。
第一部から第三部までの大長編作品で一冊が710~740ページ以上あります。
3冊あるので全部読み終えるのに 2100ページ以上でした。Wow
宮部みゆきはわたしの大好きな作家の一人でもあるので いつか ちゃんと読みきりたいと思っていたので 達成できて本当に嬉しいです。
内容は・・・、
まだ 読まれていない方のためにもとっておいた方がいいでしょうか?
日本では映画やドラマ化されたようですね。
簡単にだけ紹介すると クリスマスイブの夜にある中学校の屋上からひとりの男子中学生が飛び降り自殺をしたらしい遺体が発見される・・・。果たして彼は自殺したのか?それとも他殺?事故死?
その真意は?
その事件にまつまわる人々のさまざまな人間模様を描いている作品。
そんな感じのストーリーです。
確かに 良い宮部作品には違いないのですが・・・。
以前 読んだ「模倣犯」も同じほどのボリュームのページ数でしたが 夜もちゃんと眠れないほど読むふけってしまうほどのものを感じませんでした。
左から、沼田まほかる著 「猫鳴り」、梨木香歩著 「西の魔女が死んだ」、是枝裕和・佐野 晶「そして父になる」 です。
左の2冊は里帰りをしたときに友だちMさんがプレゼントしてくれた本です。
NZまでの長旅のお供的な本にしようと思いましたが やっぱり時間が作れず家に着いてからゆっくりと読ませていただきました。
Mさん ありがとうございましたm(_ _)m
2冊ともとっても楽しませてもらいました。特に 「西の・・・」はおばあちゃんと孫娘のほのぼのとするシーンもありでよかったです^^
「そして・・・」は 日本に住んでいる友だちSさんが わたしの誕生日のプレゼントの一つにわざわざNZまで郵送してくれた一冊です♪♪
残念ながら わたしが日本の里帰りに出発した翌日にNZの自宅に届いたそうで 直ぐにわたしの手元には入らなかったのですが この荷物がわたしの帰りを1ヶ月以上待っていてくれたようで感激しちゃいました^0^;
Sさん!本当に毎年 ありがとうございます!!
この本は本当に家族のつながり 親子のつながりが 血なのか?それとも一緒に過ごした時間なのか?を痛いほど考えさせてくれる本です。
主演が福山雅治で 第66回カンヌ国際映画祭で 審査賞を受賞した作品でもあり 多くの方が映画を見に行ったと思うので内容はご存知でしょうね。
活字離れが問題になっている昨今ですが たまには じっくりと腰をすえて大好きなハーブティーでも飲み紙の感触を楽しみながら本を読んでみては?
TVやYoutubeなどの映像を見てばかりでなく 自分の頭の中で本を読み想像して作り上げる映像も とりわけ楽しいものです☆
*写真最初と最後の各2枚はGoogle imageより。
Saturday, 19 August 2017
既に8月の半ば過ぎて・・・汗;;
またまた そして またまた・・・と永遠につづけたくなるほど ご無沙汰のブログですm(__)m
本当にすみません。
気がつけば 8月も半ばを過ぎていて、「ええええええーーーーーーっっっっっっ!?!?!?!?」
年齢とともに月日の流れの速さを感じるわたしです。
こんな風にあっという間におばあちゃんになっているのかしら~?(苦笑)
さて 日本里帰り紀行も途中になってしまっています。
まだ 九州、長崎から殆ど動いていませんよね・・・(+0+)
だんだんと記憶も定かでなくなりつつ新鮮味もかけてきている今日この頃ですが せっかく 書き始めたので とりあえずFinishしなければね・・・(汗)。
長崎の妹家族とは本当に楽しい時間を過ごすことができて、今回の里帰りの大切な理由の一つが達成できました。
本当に嬉しく思います^^
初公開の姪っ子ちゃんと一緒のワンショットです♪
左が<心ちゃん> 中央はわたし、右は<天ちゃん>
ある夕飯時のこと 妹夫婦は仕事で忙しくて わたしたち3人で夕飯を食べることになりました。
妹が早起きしてちゃんとわたしたちの夕飯を仕事に行く前の忙しい中作っておいてくれていて・・・(感涙)。
夕飯のメニューはカレーでした。
姉の心ちゃんが「冷蔵庫から納豆出そうか~?」と天ちゃんに聞きました。
「ええええっ???納豆+カレー???」
とにかく 天ちゃんおすすめの この奇抜な組み合わせで わたしは「納豆カレー」の初挑戦に!
見た目はちょっとですが・・・けっこういけるお味なのです^^
新しいものにトライするのが好きな方なので これはわたしの中ではヒットでした(笑)。
妹の作ってくれたカレーもとっても濃くあり美味しくて 姪っ子と共に食べる楽しい夕飯のひと時でした♪♪
今度会えるのはいつかしら?
長崎を出発して わたしは一路 神戸へ向いました。
神戸では7年ぶりに再会する友だちKさんと 一緒に 別の友だちNさんが経営しているカフェへ 初訪問です♪
http://www.tatsumi-sabou.com/
わたしたちは午後に新神戸駅で待ち合わせをしてからこのカフェに向ったので アフタヌーンティーでおしゃべりを楽しみました。
写真のものを食べたわけではありませんが スコーンと美味しいお茶をいただきました。
お茶が冷めないように ティーポットカバーが可愛いです☆
とってもステキなお茶タイムになりました。
英国風スコーンも美味しくてクリームとジャムをのせていただきました。
今度は別のお茶をいただくことにしました。和のフレーバーティーです。
ここでもティーポットが冷えないように可愛いカバーがついています。
すっかりとステキなカフェでまったりとして 久しぶりのお友だちらと楽しい時間を過ごしました♪
Nさん、Kさん ありがとうございました。
また いつかお邪魔しますね♪
辰巳茶房のサイトは http://www.tatsumi-sabou.com/
近くを訪れるチャンスのある方はどうぞ足を運んでみて下さいね。
本当にすみません。
気がつけば 8月も半ばを過ぎていて、「ええええええーーーーーーっっっっっっ!?!?!?!?」
年齢とともに月日の流れの速さを感じるわたしです。
こんな風にあっという間におばあちゃんになっているのかしら~?(苦笑)
さて 日本里帰り紀行も途中になってしまっています。
まだ 九州、長崎から殆ど動いていませんよね・・・(+0+)
だんだんと記憶も定かでなくなりつつ新鮮味もかけてきている今日この頃ですが せっかく 書き始めたので とりあえずFinishしなければね・・・(汗)。
長崎の妹家族とは本当に楽しい時間を過ごすことができて、今回の里帰りの大切な理由の一つが達成できました。
本当に嬉しく思います^^
初公開の姪っ子ちゃんと一緒のワンショットです♪
左が<心ちゃん> 中央はわたし、右は<天ちゃん>
ある夕飯時のこと 妹夫婦は仕事で忙しくて わたしたち3人で夕飯を食べることになりました。
妹が早起きしてちゃんとわたしたちの夕飯を仕事に行く前の忙しい中作っておいてくれていて・・・(感涙)。
夕飯のメニューはカレーでした。
姉の心ちゃんが「冷蔵庫から納豆出そうか~?」と天ちゃんに聞きました。
「ええええっ???納豆+カレー???」
とにかく 天ちゃんおすすめの この奇抜な組み合わせで わたしは「納豆カレー」の初挑戦に!
見た目はちょっとですが・・・けっこういけるお味なのです^^
新しいものにトライするのが好きな方なので これはわたしの中ではヒットでした(笑)。
妹の作ってくれたカレーもとっても濃くあり美味しくて 姪っ子と共に食べる楽しい夕飯のひと時でした♪♪
今度会えるのはいつかしら?
長崎を出発して わたしは一路 神戸へ向いました。
神戸では7年ぶりに再会する友だちKさんと 一緒に 別の友だちNさんが経営しているカフェへ 初訪問です♪
http://www.tatsumi-sabou.com/
わたしたちは午後に新神戸駅で待ち合わせをしてからこのカフェに向ったので アフタヌーンティーでおしゃべりを楽しみました。
写真のものを食べたわけではありませんが スコーンと美味しいお茶をいただきました。
お茶が冷めないように ティーポットカバーが可愛いです☆
とってもステキなお茶タイムになりました。
英国風スコーンも美味しくてクリームとジャムをのせていただきました。
今度は別のお茶をいただくことにしました。和のフレーバーティーです。
ここでもティーポットが冷えないように可愛いカバーがついています。
すっかりとステキなカフェでまったりとして 久しぶりのお友だちらと楽しい時間を過ごしました♪
Nさん、Kさん ありがとうございました。
また いつかお邪魔しますね♪
辰巳茶房のサイトは http://www.tatsumi-sabou.com/
近くを訪れるチャンスのある方はどうぞ足を運んでみて下さいね。
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