先々週だったでしょうか?
最近寒さが増したようだったので 広告で見た Pet Bed(ペット用のベッド)を買おうと思いたちました。
このベッドは小さい電気敷きマットが付いていて ベッドを暖めるとことができるようになっています。
仕事の後 ダッシュでお店へ行きました。
広告から数日が経過してたので「もしや売り切れとか? 」を心配しました。
ストックがなくなると取り寄せができないお店だったので・・・。
残り3つほどで とにかく ゲットできました~^^
うれしい~です。
これで 寒がりの我が家の猫ちゃんもハッピーだろうと いそいそと帰宅しました。
写真ではマットが分かるように表に出ていますが 実際はベッドの内部に収納できるようになっています。
組み立てて電源を入れてみるとほんのりと暖かくて なかなか いい感じです♪♪
「早く夜になって寒くなって リロ(猫の名前です)がここに入って幸せそうに眠らないかな~ぁ」とそわそわしちゃう私です。
こちらの写真は箱についていたもので 小型犬も使えるサイズでバッチリです^^
しかし・・・
いくら誘ってもリロはまったく関心なし!
新しいもの好きなのが猫のはずなのに 信じれないほど関心ゼロです!
そして 相変わらずソファですやすやとZzzzzzzzzzzzzz
ペットって人間が思うほど単純ではないんですね~~~。
でも これからが冬の本番、たぶん もっと寒くなったら ぽかぽかベッドが気に入ってくれるかなぁ?と諦めきれない私です(笑)。
と言うどうでもいい話題でした。すみませんm(_ _)m。
4月末から5月にかけて今年はなんと10連休のGWでしたね~。
<新天皇即位> と <令和の幕開け>のためだったそうですが。(後から聞きました;;)
私の夫は日本の会社から依頼を受けるタイプの仕事のため この国の祝日はオフではなくて日本式のお休み体制になります。
ですので 先日のイースターホリディなどはまったく関係なく一人仕事をせっせとしていました。
でも ここに来てリベンジ(?)みたいな感じでGWを楽しませていただきました。
とは言っても 義母のお世話などをやってあげたりしてGWの前半はなんとなく消えていきました~~。
そして 後半はバッチ(ビーチハウス)へ4泊5日でのんびりと過ごして来ました。
ニュージーランドの5月はたいていお天気が変わりやすくて(南半球は秋ですし~)、あまり晴天に恵まれないのですが バッチではバッチリいいお天気になりました~(ダジャレ~笑)。
こんな風に 秋と思えないような青空~。ビーチに映えますよね♪♪
ここは Orewa Beach オレヮ ビーチと言うところです。観光地でバッチから車で直ぐの場所で お天気も良かったのでビーチを散歩してどこかでランチをすることにしました。
オレヮの砂浜の広さはこの写真を見てもお分かりのように半端なく広いです。海が遠浅のせいもあり 干潮と満潮の差が大きいです。
私の住んでいた北海道の町では砂浜はとても狭くて 海も急に深くなり 遊泳禁止区間が殆どのような どちらかと言うと <海は怖いところ>でした。
本当にここニュージーランド(オークランド)では まるで別世界。
みんなビーチをこよなく愛し、マリンスポーツを楽しんだり 散歩をしたり 子供を連れて遊びに来たり、犬を連れて散歩したり・・・心から満喫しているように思います。
さて ランチタイム~♪♪
いろいろと見て歩いて 今日はここに決めました^^
ちょっと写真がまがっていますね、ごめんなさいm(_ _)m
Puff パフ と言う小さいかわいいカフェです。
https://www.zomato.com/auckland/puff-cafe-orewa
お天気も良かったので外のテーブルにしました。私はカプチーノ、夫はロングブラックです。
こちらは夫のオーダーしたキノコと野菜のデッシュ。お花がおしゃれですよね~。ヤングケールが美味しく味付けされていました。
こちらは私のオーダーした トーストの上にアボカドペイストとハルミチーズ、ポーチドエッグ。
お皿の上に斬新にひかれたピンクのソースはビートルートをベイスとしたもので とっても美味しかったです♪
量が少なそうに見えますが 食べ終わった後はお腹いっぱいになりました~^0^。幸せ☆☆☆満足まんぞく
この時ちょっと金欠病の私たちゆえ あまりお金をかけずに楽しむことを考えてバッチに来ました。バッチに来ると時はたいてい外食をほぼ毎日するのですが 今回は2回だけ~(苦笑) 後はスーパーで食材を買いキッチンで作って食べました~。
もともとお料理が大好きな私ゆえ ぜんぜん気になりません。外で食べたものを自分なりにアレンジしてリピするのも楽しいチャンレジです^^
オークランドの自宅に帰宅したのは 6日の日。<こどもの日>を1日過ぎちゃいましたので この日の夕飯に息子たちのためにご馳走を作りました~。
まあ もうこどもの日をお祝いするほど小さい子供ではないのですけどね~(笑)。
家族揃っての楽しい時間、いいものです~☆☆☆
*Golden Week と最後のこいのぼりの写真はGoogle imageより。
今日はちょっと硬いお話です。
坂東眞理子著 「女性の品格」
ずっとこの本が気になっていました。
やっと入手したのに なぜか手に入れるといつでも読めるとばかり のんびりとしていて・・・なんと 数年間も本棚に飾っているだけ~の私でした。
あまりまとまった時間が取れないため 毎日 少しずつ読みはじめ1ヶ月ほどもかかり読み終えました。
本を読むときは割りと一気に読み進める私にはとっても珍しい読み方です。
でも 少しずつ読んでも内容が心に染み入るような そんな本でした。
この本は 女性の品格 と言うよりは 人間としての品格を持つための指南本のような感じです。
本のはじめに 凛とした女性に
と言う項目でこう書かれています。
では 人間個人としての品格とは何でしょうか。
正義感、責任感、倫理観、誠実、友情、そして忍耐力、持続力、節制心があり判断力、決断力に富み、優しく思いやりがあるなどという美徳は、品格のある人間であるための重要な要素です。
また 自分の利益だけを追求しない、弱い人をいたわり助ける、強い人におもねらない、自分の受けた親切を恩返しするなどの行動規範は、どの宗教や道徳でも強調されています。
とあります。
私は常日頃 「品のある女性になりたい。」「品のある人として生活を送りたい」。と思っていました。単に「品」と一言ですませていましたが 「品」とつく言葉には以下の3つがあって どれも 人としてほしい要素です。
【品位】
人や事物にそなわっている気高さや上品さ。社会的地位の高さ。
【品格】
その人やその物に感じられる気高さや上品さ。気品。節操、見識などの立派さ。人間性。
【品性】
道徳的基準から見た、その人の性質。人格。
外見だけじゃなく 内面からにじみ出てくるような品位を感じさせる人、いますよね。
(私は 品格のある方といえば まさに 美智子上皇后を思い浮かべます。)
私も 人間個人としての品格のある人に少しでも近づけるようになりたいものです。
*本の写真はGoogle imageより。品位、品格、品性については <人生久語>からの引用です。
「今年も来ました~~♪」って何が?と思われますよね(笑)。
はい それは私のバースディです。(実は先月の末日だったのですが)
年々 年を重ねるほどにあまり年を取ることに恐怖(?)を感じなくなっている私です。
まあ ある種の開き直りとでも言いましょうか~(笑)。
毎朝 鏡を見るたびに あれれれ~~~こんなところにシワが?! とか いつの間にかシミが増えた~ぁ?!とため息をつくこともありますが どんな人の上にも平等に時間が流れて年を取っていくのですから逆らえませんよね^^;
何歳になっても 私らしく、その年齢にふさわしいように、を目指していますが・・・。時には年齢に逆らいたいと思うこともしばしばです。
鏡に向かって顔をいじってみたりして 「ここたるみがなければもうちょっと若々しく見えるかしらん?」なんて 無駄な抵抗を繰り返しています(笑)。
最近は ヘアダイ(白髪染め)をすっかり止めているので すっごい白髪頭になっています。(気分はおばば様です)
以前ブログに書いた<グレーヘア・白髪>の記事のサイトを貼っておきます。よかったら読み返してね。
http://hackshaw.blogspot.com/2016/05/blog-post_14.html
髪のダメージがひどかったので しばらくヘアダイを休もうとしているのであって 本当はこの白髪を隠したくてたまりません(汗;;)。
日本では白髪のままにしているのもひとつのファッションのようで人気があるようですが・・・それはやっぱりもともとの土台の良い人であって 私などは単なる年寄りくさく見えるだけ~ぇ でしょう。
さて 今年のバースディはとっても嬉しいことが多くて、ニコニコしちゃいます。
義理の妹とバースディが近いため合同でバースディディナーをしたり、プレゼントに綺麗なバラの花束や 手作りのビール(2種類)、年代物のワイン(2002年のカーバネット・サバイヨン)、欲しかった腕時計、手編みのソックスなどなど・・・すべて私のハートにきゅんと来るものばかりでした。
みなさん 本当にありがとうございます。大感謝です!!!!
バースディ当日は息子くんがチーズケーキを買っておいてくれて・・・本当に嬉しかったです^^
やっぱりバースディには小さくてもケーキが欲しいところですよね。(私個人の意見ですが)
カードにも心のこもったメッセージが書かれてあって もうとっても嬉しくて目がウルウルしちゃいそうです。
1年のうちのたった1日、その特別の日を大好きな人たちと過ごせる幸せ・・・誕生日っていいものです。
今まで何度かこのブログでカフェについて書いたことがありますが 今日もまた カフェ情報です。
私と夫はカフェで朝ごはんやブランチ、ランチなどをするのが大好き。(まあ たいていの人は好きだと思いますが・・・)
この日はお天気も良くて いつか夫とも行ってみたいと思っていたカフェ <CRAVE>クレイブ です。
私は何度か友達と行ったことあったのですが 夫と一緒に行くことは なかなかチャンスがなくて実現できませんでした。
中も広くて2階もありますが 外にはこんな風にデッキでの席も豊富でゆったりと過ごすことができます。
スタッフのサービスも良くてけっこうお気に入りのカフェのひとつです♪
サイトを貼っておきますね~http://www.cravecafe.co.nz/
私たちは朝ごはんを食べに行きました。が 実は私はあまり朝に食欲がなくて・・・^^;
いつも カフェでの朝ごはんは カプチーノかロングブラックと マフィンかスコーンです。
カプチーノを半分も飲んでしまってからの写真ですが・・・笑。
手前の右側がチーズスコーン(私の朝ごはん)、彩のきれいなサラダみたいのが夫の朝ごはんです。
TOMATOES ON SOURDOUGH TOAST
実はトーストの上にどっさりとトマトや他の野菜が乗っているデッシュでかなり美味しそう~。私の今回のスコーンは少々残念なお味でした・・・>_<; ぼそぼそ感があまりにもあって。
次回はぜひ夫の選んだものをオーダーしようと思います♪♪
私と夫のプチ贅沢な時間、カフェでのお茶タイムや食事タイム。新しいカフェへ出かけるとまるでどこかへ旅行に出ているような気分になってリフレッシュできます。
時にはちょっと自分へのご褒美にプチ贅沢な時間を過ごしてみませんか?
*始めの3枚の写真はGoogle imageより引用しました。
5月1日から新年号に変わりますよね~。
日本を遠く離れて海外で生活している私のような日本人にとっても 年号が変わるのは大きなホットニュースでした。
関心も大きくて 友達同士でLINEで グループ・トークをしたりしていました。
いよいよ新年号発表のとき 私も携帯に日本のYahoo ニュースが届き 「うわぁ~」と声を上げてしまいました。(なぜかしらドキドキしちゃいました。)
*スクリーンショットなので読みづらいと思いますが・・・。
私は<昭和>生まれの人、そして <平成>に結婚・出産を経験して、そして 今度は
<令和>になろうとしています。今度の天皇と私は同世代ですので たぶん 私はこの<令和>のうちに 天国に召されて行くのでしょうね~。
そう考えるとなんとなく不思議なような・・・3つの元号を経験して人生を過ごすんですね~しみじみ。
さほど大したことでもないのかもしれませんが 年号が変わるこの時期にいろいろと考えちゃいます。
天皇制について、西暦しか使わない西洋の国に住んでいること、これから先の自分の人生について・・・などなど。
みなさんは新年号になってどう感じているでしょうか?
西暦と日本特有の年号を使うことをどう思うでしょうか?
<令和>は日本最初の元号から248番目になるそうですね。すごい!本当に日本って歴史のある国ですね~~~。
また 今まで元号はすべて中国の古典からの由来だったそうですが 今回の<令和>はみなさんもご存知の通り 日本最古の歌集である「万葉集」「梅花の歌」からの出典になりますので 初の日本の古典からの出典ですね。
新元号「令和」の意味とは:首相談話より
首相官邸で発表された、新年号「令和」の意味をご紹介します。
春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように
一人ひとりが明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した。
日経新聞(2019年4月2日号)より引用
「明日への希望と共に、日本人1人ひとりが大きな花を咲かせる」という願いを込めて、「令和」という文字が選ばれたのですね。
「梅花の歌」の本文をご紹介します
―万葉集「梅花の歌」―
初春の令月にして、
気淑(よ)く風和ぎ、
梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、
蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。
―万葉集入門より引用―
以上 <ヤドカリ号.com>より。
<令和>の<令>の文字は今回はじめて元号に使われたようですね、そして <和>は20回目だとか。
漢字はそれぞれに意味があり、 文字の組み合わせによってもっと意味が深まりますので すばらしいですよね。
英語にはないものです。
これからの日本が<令和>の意味のごとくに 一人ひとりが明日への希望の持てる平和な明るい国であってほしいです。
今年の4月はイースターホリディとアンザックディが近かったせいか、一挙に連休にしてホリディを楽しまれた人たちが多かったようです。
(我が家は例外ですけどね~苦笑)
イースターについては以前ブログで紹介したことあるので良かったらそちらの記事も読んでみてください。
http://hackshaw.blogspot.com/2017/04/blog-post.html
イースター復活祭はキリスト教での大きな行事ですが この国ではクリスマスについで大きな日かもしれません。
我が家はどの宗教にも属していないのでイースターに教会に行くとか、特にイベントらしいことは何もしませんが。
私はここのところちょっとはまっているものがあって・・・。
それは チョコレートホットクロスバンです♪♪
軽く暖めてバターを塗っていただきます^^これが危険なほどに美味しくて(笑)。
ついついぱくぱく何個か食べちゃう私です。
しかし きっと高カロリーに決まっているので この時期だけのおやつにしていただいています。
またこの時期はカフェでも手作りのホットクロスバンが売られていてショケースの中に飾られています。(ちょっと高めの値段設定で、私は未だに買ったことはありません。もっぱらスーパーのホットクロスバンばかり・笑)
アンザックディ<ANZAC DAY>
アンザックとは、Australian and New Zealand Army Corpsの事で、オーストラリア・ニュージーランド軍団をアンザック軍と呼ばれました。
ANZACの日(アンザックのひ)もしくはアンザック・デー(英: ANZAC Day)は、オーストラリア・ニュージーランド・クック諸島・ニウエ・サモア・トンガ の休日。
毎年4月25日、第一次世界大戦のガリポリの戦いで勇敢に戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍団(ANZAC)の兵たちと、当時国の為に尽力した人々のために追悼を行う。
1969年に記念日が設立した。1915年4月25日にANZAC軍がトルコのガリポリに上陸したことに由来する。
*Wikipeidaなどからの抜粋です。
その昔(10年以上前のこと)はこのアンザックディに日本人は外を歩かない方が安全と言われてたそうです。
戦争への反日感情は大きかったのでしょうね。
この日はパレードがあったりするようですが いつもタイミングが悪く見たことがありません。一度だけ偶然南島の旅行中に田舎町の中をパレード の行列に出くわして車中から眺めたことがあります。
上の写真 兵士の帽子についている赤い花・ポピーはアンザックの象徴になっています。
真っ赤なポピーの花が戦場一面に咲いていた事から戦没者の象徴となりましたが、それが多くの人々に広まるようになったきっかけは『フランダースフィールドに (In Flanders Fields) 』という有名な詩です。
第一次世界大戦中の1915年、ロンドンの Punch誌8月号に匿名でその詩が掲載されると、それはたちまち人々の共感を呼び広がっていきました。
この詩はカナダ人軍医であったジョン・マクレー (John McCrae 1872 – 1918) の書いたもので、ベルギーの第二次イーぺルの戦い (Second Battle of Ypres) で砲弾によって親友を失った彼は、その遺体を埋葬した翌日に詩を書いたのです。
おびただしい数の戦死者がフランドルの地に埋葬され、その十字架の間に咲く真っ赤なポピーの花。
以上はDown Underオーストラリアからの抜粋です。https://downunderaustralia.net/poppy/
終戦記念日のようなこの日が国民的な祝日になっているのは日本と違う点ですね。
*写真などはすべてGoogle imageより。