今度の火曜日(9日)に2年ぶりに日本へ里帰りをします。
だいたい毎年は日本へ里帰りをしていたのですが 昨年は里帰りをせずに貯金にはげみました~(笑)。
今年の日本里帰りはオークランドから九州・福岡へ飛びます♪
前にブログに書いたように 妹家族を訪問するためのプランです。
約1週間ほど滞在させてもらおうと思っています。
妹が空港まで出迎えてくれることになっていて わたしの幸せモードが上がります♪
妹らとはかれこれ8,9年ほども会っていません。
北海道が実家ですので なかなかタイミング合わずすれ違いの年月を過ごしてきましたので いつの間にかこんなに長い間会っていなかったんですね・・・>_<;
注釈は必要ないでしょうけど もちろん この写真の2人は私と妹ではありません(笑)。
でも これくらい仲が良いという意味です^^
姉妹といえば 日本一美しい有名人姉妹ランキングというのをネット(livedoor news)で見つけました。
■日本一美しいと思い有名人姉妹ランキング
1位:広瀬アリス・広瀬すず
2位:道端三姉妹
3位:石田ゆり子・石田ひかり
⇒4位以降のランキング結果はこちら!
1位と2位はあまり知りませんが 本当に可愛い&美しいですね~。
さて また話が横道にそれました。
妹のところを離れてからは単身で神戸・京都・秋田などをまわる予定です。
友人のカフェを訪問したり 街を観光したり 数十年会っていない叔母を訪ねたり、中学時代の恩師への 訪問。などなど とにかく ウルトラ方向おんちの私ですので無事に北海道にたどり着くまでは 珍道中になること間違いなしです。
私の日本滞在は5週間以上になるので その間のブログの更新がどうなるか?ちょっと分かりません。
スマホでもできるのでしょうけど やったことがなく 自信もありません・・・-。-;
でも チャンスがあればアップしますね♪♪
*写真はGoogle imageより。
Saturday, 6 May 2017
Wednesday, 3 May 2017
タマリロとフィジョア
夫がワイヘキ島に住んでいる友達のところへ遊びに行ったときに タマリロをお土産にもらってきました。
タマリロをご存じない方のためにちょっと説明をしておきますね。
タマリロはツリートマト(木立トマト)の別名通りにトマトの近縁で、高さが6メートルほどになり 樹齢2年から実をつけます。
実はパッションフルーツ、トマト、キーウィフルーツの中間のような味で、独特なものです。
原産地は南米ですが ニュージーランドやオーストラリアなど栽培されて ニュージーランドやポルトガルでは商業栽培が進み輸出まで行われているようです。
日本でも保温すれば育てられるらしいです。
割ってみると中はこんな感じです。
パッションフルーツみたいですよね。
夫がもらってきたのはレッドタマリロですが 黄色いタマリロもあるようです。
実はわたし、初タマリロだったんですね。
一口食べて「・・・・・・。」二口目を食べて「うん 確かにユニークな味だわ~。」三口目を食べて「案外美味しいかも。」
ちょっと不思議な味だったので慣れるにちょっと時間がかかりました(笑)。
上の息子は気に入ったようで今日もパクパク食べていましたが 下の息子は「人生で初めてで最後になると思う。」と断言していました。(笑)
かなり苦手な様子でした。
フィジョアもほぼ収穫が終わりました。
今年はやや不作の方です。
サイズも小さくてちょっと食べづらい、でも 友達にお裾分けしたり ジャムも作ってあげたりしました。
せっかくの季節物ですから やっぱり味あわなければね。
本当にニュージーランドには美味しいフルーツがいっぱいです♪ しあわせ~。
タマリロをご存じない方のためにちょっと説明をしておきますね。
タマリロはツリートマト(木立トマト)の別名通りにトマトの近縁で、高さが6メートルほどになり 樹齢2年から実をつけます。
実はパッションフルーツ、トマト、キーウィフルーツの中間のような味で、独特なものです。
原産地は南米ですが ニュージーランドやオーストラリアなど栽培されて ニュージーランドやポルトガルでは商業栽培が進み輸出まで行われているようです。
日本でも保温すれば育てられるらしいです。
割ってみると中はこんな感じです。
パッションフルーツみたいですよね。
夫がもらってきたのはレッドタマリロですが 黄色いタマリロもあるようです。
実はわたし、初タマリロだったんですね。
一口食べて「・・・・・・。」二口目を食べて「うん 確かにユニークな味だわ~。」三口目を食べて「案外美味しいかも。」
ちょっと不思議な味だったので慣れるにちょっと時間がかかりました(笑)。
上の息子は気に入ったようで今日もパクパク食べていましたが 下の息子は「人生で初めてで最後になると思う。」と断言していました。(笑)
かなり苦手な様子でした。
フィジョアもほぼ収穫が終わりました。
今年はやや不作の方です。
サイズも小さくてちょっと食べづらい、でも 友達にお裾分けしたり ジャムも作ってあげたりしました。
せっかくの季節物ですから やっぱり味あわなければね。
本当にニュージーランドには美味しいフルーツがいっぱいです♪ しあわせ~。
ありがとう~みなさん♪
先日 私と友達Cさんの合同誕生パーティがありました。
いつも 美味しいお料理でもてなしてくれるKさん宅で開かれました^^
Kさんはシェフですので もちろんお料理はプロです!!と言うよりも プロの中のプロかも。彼の作る料理はいつも最高級です!(断言)
そんなプロのシェフが友達だなんて わたしって本当にラッキーなんですよね~(しみじみ)。
このラムチョップのロースとはわたしが食べた中でベストでした。絶品です!!
実は ラムが苦手なわたしはあまり食べないのですが これはラム特有の臭みもなく とってもテンダーで他のみんなもパクパクと食べていました。
ちゃんと レアとミディアムレアの焼き分けまでしてくれて 感謝です!
中央の皿には サーモンのマッシュルームソースかけがどっさりとあります。
大きなサーモンが熱々で最高です^^
大人11名 子ども10名(もっといたかな?)のパーティで 持ち寄りのお料理もありますので テーブルに乗り切れないほどです。
まあ~わたしは最初の方は写真を撮るのを忘れて食べちゃっていましたが・・・(笑)。
Kさんは年代物(12年前)もワインを出してきてくれて ますます パーティは盛り上がります♪
残念ながらそのワインの写真がぶれてしまってここに載せられません・・・無念;;
Nさんは日本のウイスキーを、Yさんは日本からのお土産の日本酒を持参して ワイン、ビール、ウイスキー、日本酒と思いっきりちゃんぽんしちゃいました・・・。
翌日 頭が痛かったのは言うまでもありません・・・(苦笑)。
感動したのは バースディケーキがちゃんと2個あるんです。
そして ケーキを焼いたのがKさんの娘さんHちゃんです。Hちゃんはまだ中学生、でも 味は立派にプロものでした。さすが~ぁKさんの娘だわぁ。
抹茶のシフォンケーキと グレープいっぱい乗っかったふわふわの日本式のスポンジケーキです♪♪
子供たちも多いパーティでしたからあっという間にみんなの胃袋に入りました~(笑)。
みんなで歌うハッピーバースディソング♪
何歳になっても嬉しいものです。
キレイなお花とカレーの料理本をいただきました。
(ワインは夫からです)
みなさん 本当にありがとうございました。
いつも 美味しいお料理でもてなしてくれるKさん宅で開かれました^^
Kさんはシェフですので もちろんお料理はプロです!!と言うよりも プロの中のプロかも。彼の作る料理はいつも最高級です!(断言)
そんなプロのシェフが友達だなんて わたしって本当にラッキーなんですよね~(しみじみ)。
このラムチョップのロースとはわたしが食べた中でベストでした。絶品です!!
実は ラムが苦手なわたしはあまり食べないのですが これはラム特有の臭みもなく とってもテンダーで他のみんなもパクパクと食べていました。
ちゃんと レアとミディアムレアの焼き分けまでしてくれて 感謝です!
中央の皿には サーモンのマッシュルームソースかけがどっさりとあります。
大きなサーモンが熱々で最高です^^
大人11名 子ども10名(もっといたかな?)のパーティで 持ち寄りのお料理もありますので テーブルに乗り切れないほどです。
まあ~わたしは最初の方は写真を撮るのを忘れて食べちゃっていましたが・・・(笑)。
Kさんは年代物(12年前)もワインを出してきてくれて ますます パーティは盛り上がります♪
残念ながらそのワインの写真がぶれてしまってここに載せられません・・・無念;;
Nさんは日本のウイスキーを、Yさんは日本からのお土産の日本酒を持参して ワイン、ビール、ウイスキー、日本酒と思いっきりちゃんぽんしちゃいました・・・。
翌日 頭が痛かったのは言うまでもありません・・・(苦笑)。
感動したのは バースディケーキがちゃんと2個あるんです。
そして ケーキを焼いたのがKさんの娘さんHちゃんです。Hちゃんはまだ中学生、でも 味は立派にプロものでした。さすが~ぁKさんの娘だわぁ。
抹茶のシフォンケーキと グレープいっぱい乗っかったふわふわの日本式のスポンジケーキです♪♪
子供たちも多いパーティでしたからあっという間にみんなの胃袋に入りました~(笑)。
みんなで歌うハッピーバースディソング♪
何歳になっても嬉しいものです。
キレイなお花とカレーの料理本をいただきました。
(ワインは夫からです)
みなさん 本当にありがとうございました。
Thursday, 27 April 2017
HAPPY BIRTHDAY TO ME
毎年やってくる誕生日♪
わたしの誕生日は4月の最終日30日です。翌日から5月になるせいか つい昨日誕生日だったはずなのに ずいぶんと前に済んだことに感じるわたしです。
お誕生日が月の最終日の方はそんな風に感じたことがありませんか? もしやわたしだけ??
前祝というわけではないですが 真っ赤なバラを買っちゃいました~^^
家のガーデンにタイミング的にあまり花が咲いていなくて・・・。
久しぶりにこんな風な豪華なお花を飾ったら お部屋のムードも変わります。
友達YさんとTさんがわたしの誕生日のために<バースディ・ランチ>をプランしてくれました。感激^^
妹と誕生日が近く、また 義父や義妹とも誕生日が近かったため 今までどちらかというと<合同誕生会>みたいなパーティが多かったかも?
わたしだけのためにパーティを催 してくれるのはなんとも恐縮しちゃいます。(照れちゃいます;;)
先ずはよく冷えた白ワイン(チャーチロード・シャードネ)でかんぱ~~いです♪
生ハム・チーズ3種・オリーブ2種のオードブルとYさんの焼いたフォッカチャ(イタリアの平焼きしたパン)、ベースの薄いサーモンの乗ったピザもあります。
先日の<ゴージャス女子会>をしのぐ豪華さです^^
ミネストローネとイタリア風チキンのから揚げが登場してメインになります。
もう~どれもこれも最高の美味しさです♪♪
Tさんは ニューヨーク風ベイクドチーズケーキを作ってきてくれました^^
あららら~キャンドルが6本ですが、本当の年齢分のキャンドルは立て切れませんよね~~(笑)。
写真はありませんが 願いことと共に一気にキャンドルを吹き消すつもりが 案外むずかしくて3,4回息を吹きかけなければなりませんでした。
また Tさんはダブルチョコレートのプディングのようなものも持ってきてくれて それも一緒にいただきました。
チーズケーキは甘さひかめでとっても美味しくて幸せな気持ちになれました。
彼女たちから「バースディガールのちあきさんは何も持ってこないでね~」と念押しされて 本当に手ぶらでお伺いしてしまいました。
心に残るステキなバースディランチになりました。
本当にYさん、Tさん ありがとうございますm(_ _)m
これからもずっと ずーーーっと仲良くお互いのバースディをお祝いしあいたいですね。
わたしの誕生日は4月の最終日30日です。翌日から5月になるせいか つい昨日誕生日だったはずなのに ずいぶんと前に済んだことに感じるわたしです。
お誕生日が月の最終日の方はそんな風に感じたことがありませんか? もしやわたしだけ??
前祝というわけではないですが 真っ赤なバラを買っちゃいました~^^
家のガーデンにタイミング的にあまり花が咲いていなくて・・・。
久しぶりにこんな風な豪華なお花を飾ったら お部屋のムードも変わります。
友達YさんとTさんがわたしの誕生日のために<バースディ・ランチ>をプランしてくれました。感激^^
妹と誕生日が近く、また 義父や義妹とも誕生日が近かったため 今までどちらかというと<合同誕生会>みたいなパーティが多かったかも?
わたしだけのためにパーティを催 してくれるのはなんとも恐縮しちゃいます。(照れちゃいます;;)
先ずはよく冷えた白ワイン(チャーチロード・シャードネ)でかんぱ~~いです♪
生ハム・チーズ3種・オリーブ2種のオードブルとYさんの焼いたフォッカチャ(イタリアの平焼きしたパン)、ベースの薄いサーモンの乗ったピザもあります。
先日の<ゴージャス女子会>をしのぐ豪華さです^^
ミネストローネとイタリア風チキンのから揚げが登場してメインになります。
もう~どれもこれも最高の美味しさです♪♪
Tさんは ニューヨーク風ベイクドチーズケーキを作ってきてくれました^^
あららら~キャンドルが6本ですが、本当の年齢分のキャンドルは立て切れませんよね~~(笑)。
写真はありませんが 願いことと共に一気にキャンドルを吹き消すつもりが 案外むずかしくて3,4回息を吹きかけなければなりませんでした。
また Tさんはダブルチョコレートのプディングのようなものも持ってきてくれて それも一緒にいただきました。
チーズケーキは甘さひかめでとっても美味しくて幸せな気持ちになれました。
彼女たちから「バースディガールのちあきさんは何も持ってこないでね~」と念押しされて 本当に手ぶらでお伺いしてしまいました。
心に残るステキなバースディランチになりました。
本当にYさん、Tさん ありがとうございますm(_ _)m
これからもずっと ずーーーっと仲良くお互いのバースディをお祝いしあいたいですね。
Monday, 24 April 2017
ゴージャスな女子会
先週 友達のMuriwai(ムリワイ) と言うところにあるバッチへ行ってきました。
私と友達JちゃんとJさん(偶然この二人は同じ名前です)の女子3名だけの<女子会>です。
当初 前の週に計画していたのですが サイクロンの影響で暴風雨のひどい天気になってしまって・・・>_<;
せっかくビーチの近くのバッチへ行くなら やっぱり お天気のいい日の方が・・・と一週延びたのです。
延ばしたかいがあり この日は気持ちのいいお天気になりました~。
Muriwaiは オークランドの中心から車で1時間弱ほどの西海岸で、もちろん西海岸特有の大きな波でサーフィンやパワーセイリングを楽しむ人、ゴルフ場、カツオドリの群生地、乗馬なども人気があります。
友達のバッチのデッキからの眺めはサイコウです♪
高台にあるため下の家々が小さく見えてまるで箱庭を見ているようでした。
到着してまずはこの見晴らしのいいデッキに出て ワインやビールを飲みながら チーズやクラッカーをほおばります。
至福のひと時ですね~~。
友達のワンちゃんたちも参加です(笑)。
ここからの眺めはいつまでも飽きることなく見ていれるのですが 日がかげると肌寒くなって>_<;
でも 室内に入っても大きくとった窓からの景色は素晴らしいの一言に尽きます!
わたしたちのバッチが本格的なKIWI BACH(キィーウィバッチ)なら こちらは 日本式の別荘そのもの。
ラウンジの家具やヒートポンプ(エアコン)、テレビのサウンドシステム、食器洗浄機、新品のキッチンなどなど・・・。
まるでどこかのリゾートホテルにいるような気分になれました。
私たち3人はスーパーで買った美味しいそうなお惣菜などで夕飯にして のんびりとおしゃべりを楽しみました。
サラダは友達Jちゃん作。本当にとっても美味しかったです。感謝^^
うふふふ 私はちゃんとワインとデザートもいただきました。
こんな風に大自然の中 非日常的なゴージャスな時間を過ごし そして 友達のとの他愛のないおしゃべりで盛り上がり 正に <命のセンタク>でした。
ワンちゃんたちをお散歩にビーチに連れて行ったりもして たった一泊のお泊り会だったのに内容満点でした。
ありがとうございましたJちゃん。
また6月にやりましょうね♪♪
私と友達JちゃんとJさん(偶然この二人は同じ名前です)の女子3名だけの<女子会>です。
当初 前の週に計画していたのですが サイクロンの影響で暴風雨のひどい天気になってしまって・・・>_<;
せっかくビーチの近くのバッチへ行くなら やっぱり お天気のいい日の方が・・・と一週延びたのです。
延ばしたかいがあり この日は気持ちのいいお天気になりました~。
Muriwaiは オークランドの中心から車で1時間弱ほどの西海岸で、もちろん西海岸特有の大きな波でサーフィンやパワーセイリングを楽しむ人、ゴルフ場、カツオドリの群生地、乗馬なども人気があります。
友達のバッチのデッキからの眺めはサイコウです♪
高台にあるため下の家々が小さく見えてまるで箱庭を見ているようでした。
到着してまずはこの見晴らしのいいデッキに出て ワインやビールを飲みながら チーズやクラッカーをほおばります。
至福のひと時ですね~~。
友達のワンちゃんたちも参加です(笑)。
ここからの眺めはいつまでも飽きることなく見ていれるのですが 日がかげると肌寒くなって>_<;
でも 室内に入っても大きくとった窓からの景色は素晴らしいの一言に尽きます!
わたしたちのバッチが本格的なKIWI BACH(キィーウィバッチ)なら こちらは 日本式の別荘そのもの。
ラウンジの家具やヒートポンプ(エアコン)、テレビのサウンドシステム、食器洗浄機、新品のキッチンなどなど・・・。
まるでどこかのリゾートホテルにいるような気分になれました。
私たち3人はスーパーで買った美味しいそうなお惣菜などで夕飯にして のんびりとおしゃべりを楽しみました。
サラダは友達Jちゃん作。本当にとっても美味しかったです。感謝^^
うふふふ 私はちゃんとワインとデザートもいただきました。
こんな風に大自然の中 非日常的なゴージャスな時間を過ごし そして 友達のとの他愛のないおしゃべりで盛り上がり 正に <命のセンタク>でした。
ワンちゃんたちをお散歩にビーチに連れて行ったりもして たった一泊のお泊り会だったのに内容満点でした。
ありがとうございましたJちゃん。
また6月にやりましょうね♪♪
Monday, 17 April 2017
夢をかなえるゾウ
前回のブログで本について書きましたが 今日もまた本の紹介です。
と言ってももう既にご存知の方も多いでしょうね。
2007年に刊行した 水野 敬也著 「夢をかなえるゾウ」です。
この本は200万部以上の売り上げを出したもので 続編として2012年「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」、2014年「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」があります。
わたしが読んだのは初めの一冊だけですが 私にとってのベスト本10に入ります。(たぶん?数えたことないけど・・・笑)
ごく平凡なサラリーマン(野上耕平)が ダメダメ自分を変えたくて泥酔したときにインド旅行から買ってきた ガネーシャの像(インドのヒンズー教の神様)に涙ながらに懇願すると、なんと 翌日 ガネーシャが彼の部屋に現れるという話。
ガネーシャは「自分 成功したいんやろ?」となぜか関西弁で話す かなり胡散臭い神様です。
パチンコ好き、ヘビースモーカーで勝手にニートを決め込んで ゲームをしたり 人のお金を散財したり・・・。
でも そんなガネーシャの出す課題を一つひとつこなしていくうちに いつの間にか 野上耕平は自分のもともと持っていた夢に気がつきそれを実現させるために進んでいけるくらいのエネルギーを得ることができるようになるのです。
どんな人でも一度は自分を変えたい!と思うことがあるのでは?
その一歩がなかなか出せない人も多いのでは?
そんな人におすすめな本です。
ガネーシャの出す馬鹿らしいような課題を一つひとつ読んでい見るのも面白いです。
これらの課題と偉人たちとの関連性もうそ臭そうですが 面白いです^^;
課題は24個あり
以上は Wikipediaの一部コピーです。
一見怠けているだけの神様に見えるガネーシャですが 名言も数々あります。心にじーんと来ることばも多いです。
以下にわたしの好きな名言をいくつか書き上げてみました。
***** ***** ***** ***** *****
テレビドラマ化もされたようで わたしはその時は日本にいなかったので見れませんでしたが Youtubeで見ることが可能です。
実写版ははやりかなり笑えますので 本が手に入りづらい方におすすめかも(笑)。
残念ながら 今 見つけられるのは初めのちょっとさわりだけです。 (>_<;)
数年前に ある人から ガネーシャの小さい像を譲ってもらったことがあります。
手のひらに乗る小さいガネーシャ。
でも これを見ると本の名言を思い出して なんだか嬉しくなっちゃうわたしです。
自分にとって良い本との出会いは 良い友人を得たのと同じくらいの値のするものです。
あなたもそんな本と出会っていますか?
*写真は最後意外はGoogle imageより。
と言ってももう既にご存知の方も多いでしょうね。
2007年に刊行した 水野 敬也著 「夢をかなえるゾウ」です。
この本は200万部以上の売り上げを出したもので 続編として2012年「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」、2014年「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」があります。
わたしが読んだのは初めの一冊だけですが 私にとってのベスト本10に入ります。(たぶん?数えたことないけど・・・笑)
ごく平凡なサラリーマン(野上耕平)が ダメダメ自分を変えたくて泥酔したときにインド旅行から買ってきた ガネーシャの像(インドのヒンズー教の神様)に涙ながらに懇願すると、なんと 翌日 ガネーシャが彼の部屋に現れるという話。
ガネーシャは「自分 成功したいんやろ?」となぜか関西弁で話す かなり胡散臭い神様です。
パチンコ好き、ヘビースモーカーで勝手にニートを決め込んで ゲームをしたり 人のお金を散財したり・・・。
でも そんなガネーシャの出す課題を一つひとつこなしていくうちに いつの間にか 野上耕平は自分のもともと持っていた夢に気がつきそれを実現させるために進んでいけるくらいのエネルギーを得ることができるようになるのです。
どんな人でも一度は自分を変えたい!と思うことがあるのでは?
その一歩がなかなか出せない人も多いのでは?
そんな人におすすめな本です。
ガネーシャの出す馬鹿らしいような課題を一つひとつ読んでい見るのも面白いです。
これらの課題と偉人たちとの関連性もうそ臭そうですが 面白いです^^;
課題は24個あり
| エピソード | |
|---|---|
| 1. 靴を磨く | イチロー(メジャーリーガー、シアトル・マリナーズ) |
| 2. コンビニで(お釣りを)募金する | ジョン・ロックフェラー |
| 3. 食事は腹八分目にする | 釈迦 |
| 4. 人の欲しがる物を先取りする | ヘンリー・フォード |
| 5. 会った人を笑わせる | ハーブ・ケレハー(サウスウエスト航空会長) |
| 6. トイレ掃除をする | 松下幸之助 |
| 7. まっすぐ帰宅する | スティーヴン・キング |
| 8. その日がんばった自分を褒める | 手塚治虫 |
| 9. 一日何かをやめてみる | カーネル・サンダース |
| 10. 9.に関連して、決めた事を続けるための環境を作る | エイブラハム・リンカーン |
| 11. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える | ココ・シャネル |
| 12. 自分の得意な事を人に聞く | マイケル・ジョーダン |
| 13. 12.に関連して、自分の苦手な事を人に聞く | リチャード・ブランソン |
| 14. 夢を楽しく想像する | ノエル・ゴダン(著名人へのパイ投げで知られる) |
| 15. 運が良いと口に出して言う | トーマス・エジソン |
| 16. (何かを)ただでもらう | ウィリアム・シェイクスピア |
| 17. 明日の準備をする | ランス・アームストロング |
| 18. 身近にいる大切な人を喜ばせる | ロベルト・ゴイズエタ(コカ・コーラCEO) |
| 19. 人のいい所を見つけ褒める | アンドリュー・カーネギー |
| 20. 19.に関連して、人の長所を盗む | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、サム・ウォルトン |
| 21. 求人情報誌を見る | チャールズ・ダーウィン |
| 22. お参りに行く | タイガー・ウッズ |
| 23. 人気店に入り、人気の秘密を観察する | アルバート・セント・ジョルジ(科学者) |
| 24. プレゼントをして喜ばせる | イワン・ツルゲーネフ |
以上は Wikipediaの一部コピーです。
一見怠けているだけの神様に見えるガネーシャですが 名言も数々あります。心にじーんと来ることばも多いです。
以下にわたしの好きな名言をいくつか書き上げてみました。
一つだけ、絶対にあきらめたらあかんことがある。
『自分』や。自分には才能がある、自分にしかできない仕事がある、そのことに関してはあきらめたらあかん。見つかるまでそれを探し続けなあかん。自分自身に対してはあきらめたらあかん
『自分』や。自分には才能がある、自分にしかできない仕事がある、そのことに関してはあきらめたらあかん。見つかるまでそれを探し続けなあかん。自分自身に対してはあきらめたらあかん
『後悔しないように生きろ』この言葉、自分も聞いたことあるやろ。なんでこの言葉、こんなぎょうさん世の中に溢れてるか考えたことあるか?それはやな、みんな自分の人生に後悔したまま死んでいくからや。せやから、こういう言葉が繰り返し繰り返し言われるんや。
自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探しはじめる。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや。
『夢を思い描かないとダメだ』いうふうに思う癖が身に付いてしもとるやつは、夢を想像することに逆にプレッシャー感じたりすんねん。でも本来の夢って違うねん。誰に言われるでもなく、勝手に想像してワクワクしてまうようなんが夢やねん。
あ、これ覚えときや。楽なもんで体にええもんほとんどないで。筋肉も、筋肉痛になってはじめて成長するやろ。脳みそもいっしょやで。楽なことばっかしてたらどんどんふやけていって使い物にならんようになるで
これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して『ようやったわ』ってホメや。そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや。
世界を楽しんでや。心ゆくまで
***** ***** ***** ***** *****
テレビドラマ化もされたようで わたしはその時は日本にいなかったので見れませんでしたが Youtubeで見ることが可能です。
実写版ははやりかなり笑えますので 本が手に入りづらい方におすすめかも(笑)。
残念ながら 今 見つけられるのは初めのちょっとさわりだけです。 (>_<;)
数年前に ある人から ガネーシャの小さい像を譲ってもらったことがあります。
手のひらに乗る小さいガネーシャ。
でも これを見ると本の名言を思い出して なんだか嬉しくなっちゃうわたしです。
自分にとって良い本との出会いは 良い友人を得たのと同じくらいの値のするものです。
あなたもそんな本と出会っていますか?
*写真は最後意外はGoogle imageより。
Saturday, 15 April 2017
カエル と 香
最近 2冊の本を読み終えました。
1冊は 百田 尚樹著の{カエルの楽園}です。
今年1月日本に里帰りをした友達が私に貸してくれた貴重な一冊です。
この友達Hさんは 作家百田のファンでもありますが この本は残念ながらあまりお気に召さなかったようです。
でも 私はいろいろと考えさせられる1冊になりました。
帯付には
平和とは何か。
愚かなのは誰か。
安住の地を求めて旅に出た
アマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナバージュ」にたどり着く。
そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守り穏やかに暮らしていた。
ある 事件が起こるまではーーーー。
と書かれています。
このカエルの世界を通して世界の平和とは何か?誰が愚かで世界が不穏になっているのか?を痛感させられる本でもあります。
とても読みやすい文体で書かれているため 休日の数時間であっと言う間に読み終えてしました。
特にラストでは 「えっ!?」と思える展開になり 今までの 「正義が最後には勝つみたいな・・・展開」にならなかったのは驚きですが 世の常はこんなものなのかしら?と唸らずにいられない作品でした。
書きたいですが 敢えて内容には触れませんが もし 興味を持っていただければいつか図書館とかでも借りて読んでみて下さい。
「何をかんガエル?」(とくだらない駄洒落・・・苦笑)
蛇足ですが 実はわたし けっこうアマガエルが好きで・・・あの小さい体がなんとはなしに可愛いなぁ~と思うのです。こんなことを書くと気持ち悪く思われる方もいると思いますが・・・。
ニュージーランドには自然がいっぱいあふれているのですが カエルを見かけることがなく、もちろん カエルの合唱♪も聞かれません。
人のはなしによるとニュージーランドのカエルは声を出して鳴かないとか・・・?(本当かしら)
そして 私が始めてここでカエルを見たのは ナント オークランド動物園のカエル館のような建物の中です。
***** ***** ***** *****
本の2冊目は 宮尾登美子著の「伽羅の香」です。
宮尾 登美子と言えば数々の著書で知られNHKドラマの原作になったりと どんな方でも一度以上は読んだり 見たりしたことがあるのでは?と思います。
この本も友達Yさんから借りている1冊ですが 読み始めの頃はとても難しい文体に根を上げそうになり、「きっと完読は無理だろうな~ぁ」と気弱になったものです。
でも まとまった時間を何とか見つけてじっくりと読み始めてみると ぐいぐいと惹かれるものがありました。
「香道」のはなしであるのですが あまり知名度のない香道は 実は 「茶道」「華道」よりももっと古く平安の時代からのものだったんですね。
香りを楽しむ・奥義を深める、そんな習い事があったなんて・・・本当に目からうろこでした@0@
これは「香道 」の素晴らしさをわたしのような度素人にも分かるように書かれているだけじゃなく
家元である主人公の葵の波乱万丈の人生についても丁寧に書かれている作品です。
戦争前後の時代設定の中で懸命に生きる女性 葵の生き方にのめりこんで読みふけってしまいました。
先ほどの 「カエルの楽園」とは違い かなり 腰を入れて読まなければイメージが頭に浮かばない描写も多い本ですが こちらも もし時間がたっぷりあり 華道や茶道に興味のある方、(ない方も)一度は手に取って読んでみて欲しい1冊です。
*写真はGoogle imageより。
1冊は 百田 尚樹著の{カエルの楽園}です。
今年1月日本に里帰りをした友達が私に貸してくれた貴重な一冊です。
この友達Hさんは 作家百田のファンでもありますが この本は残念ながらあまりお気に召さなかったようです。
でも 私はいろいろと考えさせられる1冊になりました。
帯付には
平和とは何か。
愚かなのは誰か。
安住の地を求めて旅に出た
アマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナバージュ」にたどり着く。
そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守り穏やかに暮らしていた。
ある 事件が起こるまではーーーー。
と書かれています。
このカエルの世界を通して世界の平和とは何か?誰が愚かで世界が不穏になっているのか?を痛感させられる本でもあります。
とても読みやすい文体で書かれているため 休日の数時間であっと言う間に読み終えてしました。
特にラストでは 「えっ!?」と思える展開になり 今までの 「正義が最後には勝つみたいな・・・展開」にならなかったのは驚きですが 世の常はこんなものなのかしら?と唸らずにいられない作品でした。
書きたいですが 敢えて内容には触れませんが もし 興味を持っていただければいつか図書館とかでも借りて読んでみて下さい。
「何をかんガエル?」(とくだらない駄洒落・・・苦笑)
蛇足ですが 実はわたし けっこうアマガエルが好きで・・・あの小さい体がなんとはなしに可愛いなぁ~と思うのです。こんなことを書くと気持ち悪く思われる方もいると思いますが・・・。
ニュージーランドには自然がいっぱいあふれているのですが カエルを見かけることがなく、もちろん カエルの合唱♪も聞かれません。
人のはなしによるとニュージーランドのカエルは声を出して鳴かないとか・・・?(本当かしら)
そして 私が始めてここでカエルを見たのは ナント オークランド動物園のカエル館のような建物の中です。
***** ***** ***** *****
本の2冊目は 宮尾登美子著の「伽羅の香」です。
宮尾 登美子と言えば数々の著書で知られNHKドラマの原作になったりと どんな方でも一度以上は読んだり 見たりしたことがあるのでは?と思います。
この本も友達Yさんから借りている1冊ですが 読み始めの頃はとても難しい文体に根を上げそうになり、「きっと完読は無理だろうな~ぁ」と気弱になったものです。
でも まとまった時間を何とか見つけてじっくりと読み始めてみると ぐいぐいと惹かれるものがありました。
「香道」のはなしであるのですが あまり知名度のない香道は 実は 「茶道」「華道」よりももっと古く平安の時代からのものだったんですね。
香りを楽しむ・奥義を深める、そんな習い事があったなんて・・・本当に目からうろこでした@0@
これは「香道 」の素晴らしさをわたしのような度素人にも分かるように書かれているだけじゃなく
家元である主人公の葵の波乱万丈の人生についても丁寧に書かれている作品です。
戦争前後の時代設定の中で懸命に生きる女性 葵の生き方にのめりこんで読みふけってしまいました。
先ほどの 「カエルの楽園」とは違い かなり 腰を入れて読まなければイメージが頭に浮かばない描写も多い本ですが こちらも もし時間がたっぷりあり 華道や茶道に興味のある方、(ない方も)一度は手に取って読んでみて欲しい1冊です。
*写真はGoogle imageより。
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