またまた ブログの更新の間が空いてしまいごめんなさいね~m(_ _)m
今さら言い訳はしませんが どうも 一日24時間では足りなすぎ~ぃです。
別に体調が悪かったわけではありません・・・書きたいこともあるのに 時間の使い方が下手なのか うまく行きません>_<:
さて 前置きはこれくらいで・・・。
2月はニュージーランドは夏の盛りです。
今回の夏はけっこう蒸暑い日も多くて 暑さの大苦手の私は<ゾンビ化>することもしばしば。
3月になり 朝夕が涼しくなってきて やっと人間らしくなってきたような(笑)。特に朝方にはとっても寝やすいというか 気持ちよくて 朝の起床は難しいです^^;
2月の上旬に バッチ(ビーチハウス)にいつも仲良し3人組で1泊で泊りがけで遊びに行きました♪
バッチ行く途中に私のお勧めのベーカリー(レッドビーチべカリー)42/6 Red Beach Rd,Rodney
があって ぜひ そこでランチを買って行きたかったのでオークランドを早めに出発する ことにしました。 種類も多く そして 安価です。
連日 お客が大勢押し寄せるので あっという間にSold out(売り切れ)になっちゃう商品もあって。
ランチになりそうなロールやサンドイッチなどとその後にデザートになりそうなスィーツも買って 一路バッチへ。
もちろん 私たちは大満足で きれいに食べちゃいました。でも 食べることに夢中になり写真を撮るのも忘れちゃう始末です(笑)。
残念なのはお天気があまり良くなくてビーチへの散歩は断念。でも その代わりに何か別の楽しいことをしようと考えていました。
バッチのある ワンガパラオア Whangaparaoa には大きなセカンドハンドのオップショップ(慈善事業などで成り立っているお店)が3軒隣接してあります。
私の夫はその手のお店がちょっと苦手ですので 一緒には行かないのですが 私たち3人組は何でも好奇心♪なので ランチの後に行ってみよう~と言うはなしになりました。
日用雑貨から洋服 装飾品 家電 家具などなど ありとあらゆるものが並んでいます。
特に大きな店舗では家具が置けるスペースがあるので 見ごたえがあります(笑)。
並んでいる商品は寄付によるもので 働いているスタッフも殆どボランティアで成り立っているこの手のショップは当然ですが どれもこれもすごい安価です$
中には新品の商品もありで 今までのセカンドハンドのお店のイメージが変わります。
私たちは全てを見て歩き 何点か購入してきました。
ビーチハウスに来て 海にも行かず セカンドハンドショップめぐりをする私たちもどんなものかしら?と思いますが 楽しかったのでよしとします。(笑)
バッチでの夕食です。
これも 前のように来る途中のスーパーのお惣菜売り場で買ったものです。
グリーンサラダ、スモークチキンパスタサラダ、ベビービートルートサラダ、エッグポテトサラダ、ボンベイライスサラダ、パン、お肉(ビーフ)、友達のお手製のきゅうりのお漬物。ワインも赤&白 揃っています^^
ぜんぶ美味しかったわぁ~。
まだ日が長いのでこんな風に外を眺めながらの夕食です♪♪
友達がこの日に日本で購入してきた 特性のお鍋を持ってきて(シャトルポット)それを使ってお肉を料理することにしまた。
お鍋に入れたお肉を火にかけて沸騰させて それをそのまま 機密性の高いふた周りのほど大きなお鍋に入れておくだけで 余熱でとろとろと調理されちゃう優れものです!
友達は日本に里帰りをした際に買ってきたそうで 筋張った安いお肉も圧力鍋で作ったようにお肉がとろとろに柔らかくなるそうです。
世の中いろいろな便利グッツがあるんですね。
翌日の朝ごはんに そのお肉をみんなでいただきました。
朝から豪勢です(笑)。
今回も本当に楽しい女子会でした。Sちゃん、Aちゃん いつもお付き合いいただきありがとうございます。
また 近いうちに女子会第3弾したいですね~。
*オップショップなどの写真はGoogle imageより。
今日はいつもなんとなく不思議に感じていることをいくつか書き上げて行きたいと思います。
何が不思議かと言いますと・・・まあ どれも大したことではないのですが、「どうしてなのかしら?ちょっと不思議。」と思いつづけてきたことなのです。
それらはニュージーランドに来て以来感じていたことですが 人間というものは慣れる動物でもあるのでいつしかあまり気にならなくもなっている今日この頃です。
つい先日もその不思議だなぁ~と思うことに出会ったので 今日はこれをブログに書いちゃおうと思いました。
1.お菓子などの袋を開けたあと どうして そのままにしておくのか、不思議です。
お菓子やその他の食品などの袋を開けたら その口を縛るとかクリップでとめておく、と言うことを殆どのこちらの人たちはやらないような気がします。
ポテトチップスの袋などはそのままにしておくと 湿気ると思うのですが・・・。
2.食事に残ったものを冷蔵庫にしまうときに 皿のまま入れちゃうことが多いような気もする。これも 不思議です。
量が少なくなったので 小さいコンティナーに入れてしまう方がスペースの確保にいいと思うのですが・・・。
3.家に入ったときに靴のままでずっといるのも 不思議です。
家に戻ったらリラックスするためにも靴を脱いだ方がずっと楽な気がするのですが・・・。
朝起きて寝るまでずっと靴を履き続けている人もいますから、わたしとしてはかなり不思議です。
4.皿などの食器を手洗いする際にどうして洗剤をちゃんと流さないのか?これも不思議です。
泡のついたままティータオル(食器拭きようの布)で拭いてしまう。かなり気持ち悪いかったです。人によってはちゃんとすすぐ方もいるようですが そちらの方が少数派ですね。
5.車に乗せてもらった人が電車のつり革につかまるようにドアの上についてる取っ手につかまるのはどうしてかしら?車に乗っている間ずっと捕まっている人がけっこういるんですよね。
確かにそのために装備されているもかもしれませんが わたしには不自然に見えます。
車の揺れに体を安定させるためなのかもしれませんが 普通に座っていてもじゅうぶんに安定感が得られると思うのですが・・・。
また 運転手が左側の安全確認をする際にちょっと見づらいようでこれも困りものですね。
6.鼻水が出ちゃった際にティッシュではなく ハンカチを利用するのも不思議です。
使い終わったハンカチをそのまままたポケットに戻すようですが つい それに目が行ってしまいます。
7.年配の方に多いようですが ハンカチやティシュを服の袖に入れておくもの不思議です。
使いたいときにそこから取り出して また そこに戻すのもちょっと抵抗があるわたしです。
8.家の中に時計があまりなくて 「今何時ころかしら?」と思うときに不便をしたことがありました。
あまりにも不思議で家人に聞いてみると 「台所のオーブンに時計がついているわよ。」と答えられたことがありました。
いちいち 台所まで行かなければ時間が分からないのも変わっているなぁ・・・と思いました。
9.ゴミ箱も家の中に少ないですね~。家の美観が損なわれるからでしょうけど 不便です。ゴミ箱が台所のシンクの下のドアの内側や引き出しタイプになっていてその中など なるべく見えないような場所に収納されているケースが多いような気がします。
10.家の窓に網戸が入っていることが殆どありません。外の景色がちゃんと見えない、美観が損なわれるから・・・などなど。
夜になっても夏場などは窓は開けたままにしているので どんどん 蚊やガが家の中に入ってきて・・・日本人は蚊の標的になりやすい体質のようでどんどん刺されます>_<;
レースのカーテンも近所が近いケース以外は使わないようですね~。
これまた 不思議なことです。
まだまだ ありそうですが 切りがないのでこの辺で・・・(笑)。
でも これらは不思議なことですが きっと理由もあるのかも?
ニュージーランドは全体にゆるくて日本のようなストレスが断然少ないと思います。
路線バスも時間通りに来ることはめったにないし 業者を家に呼んでも時間がかなり適当が多いです。「明日の午前中に行きますね。」みたなピンポイントでの時間の指定がないのが普通です。
悪く言えば<ルーズ><いい加減>、良く言えば<余裕やゆとりがある>。
気の長いわたしは案外これが気に入っていて大丈夫ですが このいい加減さが我慢できない日本人の方も多いようです。
国が変われば その国のやり方に従わなければね~。
郷に入れば郷に従いですね。
*写真はすべてGoogle imageより。
みなさんは自分の体重をちゃんと測っているのでしょうか?
実はわたしは怖すぎて自分の体重をほとんど測らない人でした>_<;
年齢とともにメタボ対策が必要になり始めて 今回 ある新兵器(?)を購入しました。
それが この <カラダスキャン>です。
オムロンのカラダスキャンは 乗っただけで 体重、体脂肪、内臓脂肪レベル、基礎代謝、BMI、筋肉率、体年齢 を測定しちゃう優れものです!
まあ ある意味では実情を知るので怖くもありますけどね・・・汗。
先日 家族のデータを入力して(性別、年齢や身長) 家族そろって 測定してました。
この写真のように取っ手が外れてこれを両手でしっかりと握ります、
体重計本体とコードでつながっていて この表示部に計測した数値が出ちゃうのです。
こんな風に腕をまっすぐに水平に上げて測定です。
このかっこいいモデルさんはもちろんわたしではありません・・・(笑)。
我が家には前から普通の体脂肪計はありましたが この カラダスキャンはそれよりもかなり前に進んでいる体重計で体重を測るのが楽しくなってきました(笑)。
運動をまったくしないわたしにしては基礎代謝量が高いので驚きました。
たぶん ガーデニングや家事労働がジムに行っているような効果を現しているのかも?と勝手に納得しています。
運動をする夫や上の息子はやはり基礎代謝量が高いです。
幸い わたしの体年齢は実年齢よりも5歳若くて ちょっぴりうれしかったです^^うふふ
ゲームの大好きな下の息子は体年齢が実年齢よりもナント 10歳も多くて@0@
これには ショックでしたね~。
適度な運動ってやは
り大切なんですね。しみじみ・・・
上の図で分かるように 体重が同じであっても体形成や基礎代謝が違うと体年齢も違ってきます。
今年こそは念願のダイエットのためのお助け道具になるかも?(希望的な見解)
はっきりと数字で表示されるとやる気も出てきます。フィットした体で健康に過ごしたいです♪♪
みなさんも体をスキャンしてみては?
*写真などすべてGoogle imageより。
今日は <なまえ>についてちょっと感じたことを書きたいと思います。
わたしの名前は <ちあき>で <Chiaki> とスペルしますが どういう訳かこちらの人たちはわたしの名前を呼ぶのにとてもとても苦労されます。
どうやら Chi チ の音から始まる名前に慣れていないからだそうです。
チャーキー、シャーキー、ジャッキー、または呼べない・・・涙 などなど。
息子たちの小学校の担任の先生ですら途中からは 「チアキ」→→「ジャッキー」とわたしの呼び名が変化していきました~(笑)。
これは初めてニュージーランドに来たときからのことで だんだん 慣れっこになっていますが たま~~~~に一発でわたしの名前を発音されたときは「どっきり」とときめきます(笑)。
人は何か新しいもの(こと)を覚えるときに似た音と結びあわせるものですが どうやら <Chiaki>の音に<Jackie>が近いらしいです。
ここ数年はあまりにも多くの人が わたしをJackieジャッキーと呼ぶので勝手にイングリッシュネーム=ジャッキーみたいにして 自己紹介などのときに 「わたしの名前はちあきですが ジャッキーと呼んで下さい。」と自分から言っちゃうことが殆どです。
中には律儀に 「あなたの名前をちゃんと発音したいから もう一度 教えて!」と言ってくれる方もいます。感謝^^
こちらでは 相手の名前を呼ぶ(下の名前)のは親愛のあらわれですので そう言ってもらうとうれしいものです^^
反対に私自身がなかなか発音できない名前と言うのもあります。
もちろん練習するのですが(陰で) いざ 使おうと思うと緊張してうまく行かないときも・・・汗。
実は 我が家のお隣さんの名前がそれでして・・・よく挨拶をしてくれるフレンドリーな方ですが ついつい 名前を使わずにごまかしています。まあ 彼女もたぶんわたしの名前を覚えていないようですので あまり気にしなくてもいいかもね(笑)。
彼女のお名前は Laurel さんです。日本語式発音は ローレルさん。
夫の名前もわたしは当初苦労しました。
日本人の苦手なRの音で始まるので ちゃんと発音しなくちゃ~と力みすぎたりしてね(大笑)。
でも 今では彼とは日本語で日常会話をしているので問題はまったくないのですが 人に彼の話をするとき 名前を使う際には気をつけて発音しています。
今から10年くらい前でしょうか? 息子の友達のお母さんと自己紹介をし合ったときに 彼女ががんばってわたしの名前を発音してくれて そして「きれいな名前ですね。」と言ってくれました。
もちろん 天にも昇るほどうれしかったのは言うまででもありません。
日本ではある程度の年齢になると 名前ではなくて夫婦間でも「お父さん」「お母さん」「おばさん」「おじさん」、友達間でも「誰々さんの奥さん」、「旦那さん」みたいな感じに呼んでいますよね。
日本の風習 文化ですのでそれもまたいいのでしょうけど たまには 下の名前で呼び合うのも新鮮でいいかもしれませんね。
*写真 イラストすべてGoogle imageより。
2~3日ほど前だったでしょうか?
裏庭の鉢植えに水をあげるため外に出てみると いつものように 猫のリロが大リラックス状態でごろごろしていました。
ここまでは いつもの我が家の日常です^^;
そして わずか1分後くらいに リロがオリンピック選手も顔負けの大ジャ~ンプをして ただならぬ様子で身構えているのです。
わたし「どうしたの? 何を怖がっているの? へ~んな猫だね・・・相変わらず。」
リロ「・・・(もちろん無言)」
なにげなしに リロのさきほどまでごろごろしていた場所を見ると・・・・・・。
1匹のヘッジホッグ(Hedge hog ハリネズミ) が じーーーーっとしているではありませんか。
ハリネズミと書きますが ネズミ科の動物ではなく 以前はモグラ科だったそうですが 実際はそれとも違って今ではハリネズミ科になっているそうです。
下のサイトをクリックしてみてください。わたしの撮ったビデオが見られます♪ ↓ ↓ ↓ ↓
そんなに珍しい動物でもないのですが 久しぶりに間近で見るチャンスでした。すぐにカメラを向けたのですが 珍しく機敏に動くのでうまく行かず、ビデオに少しだけ収めてみました。
知りませんでしたが 日本ではペットとして飼う人もいるとか。
凶暴性もないし かなり愛らしい顔つきで ペットに向いているのかもね♪
こんな写真もGoogle imageから見つけました♪ 本当にかわいいですね~。
こんなサイトも見つけました。
http://ikimono-hakase.com/archives/118
生き物当番|話題のペットや動物、昆虫の総合情報サイト
幸い ニュージーランドには熊や蛇、キツネやタヌキなどもいないので この ヘッジホッグものんびりと出てきちゃったんでしょうね。
オークランドのような都会に住んでいても こんな風に野生の動物に出会えるのはいいものですね~。
*写真はすべてGoogle image より。
わたしがニュージーランドに移住してからできた友達は(おかげさまで)たくさんいますが その殆どがなぜか年下です。
最近 時々会ってランチをしたりお茶を飲んだりしている友達もなんとわたしより21歳年下です!!
娘であってもおかしくない年齢差。@0@ (ちょっと若いお母さんですが)
そういう人とお茶をしたりして冗談を言い合って笑えるっていいですよね。
20歳年下と友達付き合いするのはアンチエイジ効果があるとか?ネットにありました。
それがこのサイトです↓ ↓ ↓
<友情に年の差は関係なし 20歳下の友達を作るメリット>
http://getnavi.jp/book/98612/
日本では<たての社会>で年齢差で話し方や態度も微妙に変わってきますよね。丁寧語や敬語などなど 複雑に絡まっています。
英語も日本語ほどではないですが 丁寧な言い回しや 遠慮した言い方もあります。でも それらは もちろん日本語ほど厳密ではないような気がします。
兄弟・姉妹でもみな名前で呼び合い、息子たちも「お兄ちゃん」を使ったことがありません。
さん、君、ちゃん もなし!ストレートに名前で呼び合います。
義母を呼ぶときもこれまたストレートに名前で呼んでいますが 日本人的な発想からすると お姑さんを呼び捨てするなんてすごい<悪嫁>ですよね。(笑)
そういえば 以前 義父の古い家族写真を見ながら夫に義父の男兄弟について聞いたことがあったのですが 誰が一番年上がはっきり分からないと言われてびっくりしたことがありました。
(カトリック教で兄弟の多い義父だったので 写真を見てもよく分かりませんでした。が それは後で判別しました。笑)
この写真は違います。わたしが勝手にGoogle から引用してきただけです。
年云々と言うより お互いに気が合って楽しく話ができるといい関係になると思います。同じ年くらいだからと言って必ず友達になれるというわけでもないですし、年齢にとらわれ過ぎずいろんな人と会話を楽しんで行けたらいいなぁ~と思います。
*写真はすべて Google image より。
前にブログに書いたと思いますが ここの数ヶ月は多忙な毎日です。
が・・・ここに来て また<本の虫>が騒ぎ出した~ぁのです(笑)。
夏は日が長くて夜長にならないのですが 老眼が始まっているわたしには自然光のもとで本を楽しめるのが嬉しいです^^
友だちAさんが本を貸してくれて 彼女は「まあ ふつうに面白いかなぁ~。」と曖昧なコメントと共に手渡してくれた本が ふつう以上に面白かったのです!!
有川 浩 (ありわか ひろ)著
女性小説家で(はじめは浩ひろしと読んで男性小説家と思っていました)イラストもユニークで読みやすさもあってあっという間に読み終えました。
登場人物の3人は還暦を迎える花の60歳(?)。彼らの周りでは「おじいさん」と年寄り扱いの枠に入れらて ジジイの箱に蹴りこまれてたまるか!とかつての悪がき3人組が自警団を結成。
剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、頭脳派で機械いじりの達人・ノリ 。この3人が悪を斬る、痛快活劇です^^
ジジイと呼ぶな、おっさんと呼べ~!と恫喝する彼らに拍手喝采です。
日本ではこの「おっさんシリーズ」がTVドラマ化されて放映されたのようで ごらんになった方もいるのでは?(残念ながらわたしは見ていません)
この本を読み終わった後 調子にのってもっと何か面白い話が読みたくなり、わたしの私設図書コーナー(なーんていうほど大それたものではないのですが・・・ちょっと本棚が並んでいるだけです・笑)に足を運び 本選び・・・。
最近 すっかりご無沙汰していた 椎名 誠の本を選びました。
かなり古い本で 知り合いに中古本を数十冊もらったのですがそのまま本棚の中にうもれていました~。>_<:
週刊文春に書き始めた2ページコラム「赤マントシリーズ」で文庫化4作目です。
この本は古い割にはかなり新鮮な感じがあって 「えっ?どの辺?」と言われると困るのですが、椎名 誠ファンならわかるあの椎名的文章表現と言うか・・・ものを説明するのにやたらと長く漢字が並んでいるのに難しくなく 笑えるところです(変な説明ですが)。
また あとがき で椎名誠自身が
毎度ばかなことをほざいているうちに このシリーズも4番目になった。
1冊目からこの本まで、書いてあることは殆ど人生になんの役に立たないことばかりなので 読む人もそのへんのことを考えて もうとことんなげやりで読んでもらいたい・・・。
と書き始めています。
そう わたしもそのひとりで<とことんなげやり>で読みました~(笑)。
久しぶりにただ笑える本に出会った感じがします。
以前は彼の本をたくさん読んでかなりはまっていましたが 浮気の虫が出て新しい作家の方へ目が行ってしまっていました。反省・・・
あまり深く考えずリラックスして笑えるもの(吉本のような) そんな本もいいものですね。
*写真はGoogle imageより。