Thursday, 12 May 2016

バッチのっとり事件 続報

先月 母のバッチがのっとられた話をブログに書きましたが その 続報をお知らせしたいと思います。

そう いろいろと家具やカトラリー、食器などを盗まれていただけじゃなくて 置き土産は 壊れたイスやベッドフレーム、破れた汚れたカーテン・カーテンレールとごみの山!!


この写真のような かわいい(?)ごみとぜんぜんちゃいます!(興奮して変なことば)
さすがに写真を撮りませんでしたが 黒いゴミ袋に10個以上はありましたね。
ゴキブリ付きの>_<;

とにかく 後片付けをしたり 大掃除をしたり なくなったものを買い揃えたり・・・大変でした!(涙)

我が家から車で片道が40分ほど離れているため 往復だけでも1時間半弱かかります。高速道路の混雑状態では もっとかかることもあって・・・>_<;

バッチを貸してしまった 義理弟は会社の同僚だけに気まずい雰囲気になりたくなかったらしいけど、さすがに 重い腰を上げて なにやらその同僚に伝えたらしい。

「いやぁ~~悪かったね。引越しのごたごたでどれが自分の家のもので どれがバッチのものか分からなくなって一緒に新しい引越し先に持って行っちゃったみたいで・・・。
今度の週末には バッチに戻しておくから・・・。」
との弁。

むむむむ・・・っ! どれが自分のものかバッチのものか分からないのなら どうやって 選別して返すつもりじゃ~~ぁ!!(怒)

どの口が言っているんじゃぁい!(大怒)

それって <確信犯>ですと自分で公表しているようなものでは?

呆れてしまいましたー。-

 まあ 今回のことは 痛い出費もありましたが 教訓にもなりました。

「人を見れば泥棒と思え・・・」じゃなくて 「親しい仲でもちゃんと契約を取り交わそう!」

「世の中いろんな人がいます!」


 「気をつけなくちゃ だめだニャン!」

はい まったくにもってごもっとも・・・。 以後 じゅうにぶんに気をつけたいです。


 *写真はGoogle imageより

秋の味覚


NZは の真っ最中です♪

街路樹も紅葉を始めて 運転中もひとりでにニマニマしてきます。(かなり変な人?)

落ち葉がどっちゃり路上にも敷き詰められて 後始末をする人は大変でしょうけど とっても風情があってわたしは大好きです。

先日 これをNZに来て以来 初めて買いました!!!

その名も <<栗>>

これは 普通のスーパーには売っていませんが アジア系の八百屋さんのようなところに行けば買えるんですね。
(知らなかったわたしです・・・@0@)

日本に住んでいたころは 栗は買うものじゃなくて 拾うもの、または 知り合いなどからお裾分けでいただくもの・・・みたいに思っていました。(笑)


 初買い栗 In NZ で さっそく <栗ご飯>を作ってみました♪


 それにしても 栗の皮剥きはなかなか骨の折れる仕事です。
何か 簡単に剥く方法ってないのかしら~?

たった15個ほどを剥くのに指が痛くなっちゃいました~>_<;

栗は大きく分けて 世界に4種類ほど、アメリカ栗(北米)、西洋栗、中国栗、日本栗。

それぞれにちょっとずつ違いがあるようですが わたしにはそこまで食べ比べはできないので とりあえず 栗は栗♪ です(笑)。

栗は栄養価も高い食材で ナッツ類から比べると脂質も低くたんぱく質が豊富ビタミンA,B1,B2,Cやカリウムも比較的豊富。ミネラルも豊富で 人に必要な微量要素の亜鉛も!(亜鉛が不足すると 味覚障害、生殖機能の減退、肌荒れ、抜け毛などの症状が出ると言われています。)

また 最近分かったことに 栗の渋皮にはタンニン・プロアントシアニジン(ポリフェノールの種類)が豊富に含まれて これらが体の活性酸素を取り除きがん予防にもなるらしいです。

う~~~ん、知らなかった!ってスーパーフードじゃないですか?!?!感心。

特に 栗ご飯の大ファンではありませんが やっぱり 「秋には栗を使っての栗ご飯~」みたいな日本の風情を感じるような季節感を味わいたいのです。

<桃栗三年柿八年>・・・
そう言えば 今日 スーパーで柿を見かけたなぁ~。一昔前までは 柿はNZになかったのに、時代ですね。しみじみ・・・
そのうちに 栗もスーパーで見返るようになるのかなぁ??

Wednesday, 11 May 2016

ぎょえ~ノミ騒動!!

先ずは こいつ!!憎っくきノミ!!

今日は このブログを読みながら あちらこちらがむずむずと痒くなるようなお話で大変恐縮です。m(_ _)m

NZは5月に入り<秋>の景色で 街路樹や公園の木々がきれいに紅葉を始めています。





そんな風情のあるこの 時期に・・・

何故に <ノミ騒動>が勃発してしまったのか??!!

初めは 大学生の息子が被害に遭い 直ぐに フリーボム(日本のバルサン殺虫煙みたの)を彼の部屋に。
効果があったような気もしていましたが 今度は 高校生の息子が!
彼の場合は 刺されても痒みが殆どないため 腕や脚の刺された箇所を見て判断。

今度は彼の部屋をフリーボムで。






これで 今度こそ安心して過ごせるね~と思ったのもつかの間・・・。

ついに 私と主人が被害に!!!!ガーーーン!!!!

痒くてかゆくて・・・とほほほほ。

左腕だけで約50箇所のノミ刺されを発見。(つい数えちゃった・・・)
許せーーーん!

もちろん 私たちの寝室にもフリーボムを!

しかし 安心して眠れたのは僅か一日だけ・・・涙。翌日から またまた ぎょえ~~~出た!とぴょんぴょん跳ねるノミを見つけるはめになってしまっている。

我が家には 猫が一匹います。
そのせいかしら?と思いましたが 定期的に 猫のノミよけ薬 をつけているし・・・いったい何処から やつらはやって来るのか???


 これは 「敵を知るべき!」と思い またまた ぐぐってみました。

蚤・・・
世界中に多くの種類(約1800種類)が生息していて オス・メスともに吸血する体長1mm~9mm。メスの方が体が大きいため 日本では妻の方が背が高い夫婦を「蚤の夫婦」と言う。
体長の60倍の高さまでジャンプし 100倍の距離を跳躍する!す・ご・い!!

蚤ライフは4段階(卵・幼虫・さなぎ・成虫)で その段階によって効く薬と効かない薬がある。
卵から孵化するのは1~6日間ほどで 幼虫時期は吸血をせず 親蚤の糞や人の食べくず、ふけなどから栄養と取る。
2度の脱皮をした後に さなぎから成虫になる。
成虫は 光・熱・二酸化炭素に反応して動物に寄生する。
寄生すると 8分以内で吸血をする!!
36時間~48時間で産卵(一回に30個~50個ほど)で また 同じように吸血を繰り返して産卵
 蚤は1~2ヶ月のライフタイムが終わるが ネズミ式ではないけど 蚤式にどんどんと増えるのは間違いなし!
ぎゃぁぁぁ~~~~ここまで 書いていてもむずむずしてくる!!!
 

日本に住んでいた頃は 蚤について悩むことなどなかった生活。せいぜい 山歩きなどをしてダニを運悪く連れて帰っちゃうくらい・・・。 
まあ それすら稀ですが。

きっと 「本物の蚤なんて見たこともないわ~!」 と言う方が日本では多いのでは・・・。
<NZイコール自然がいっぱ~~~いイコール虫もいっぱ~~~~~い>
実は NZではけっこうな数の人が蚤に悩まされているんです。


先ほどの フリーボムをお店から買ってきて自分らでがんばっちゃうケースと、プロにお願いしよう!と言う ペスト・コントロールの業者さんに委託するケース
この手の会社多いんですよ~。ちゃんとニーズにかなった結果なんでしょうね。

各部屋の2度にわたるフリーボムの散布でやっと我が家も<ノミ騒動>に終止符が打たれそうです。やれやれ・・・

しかし 姿の見えない相手と戦うのはしんどいものだぁ~>_<;

みなさまも くれぐれも蚤にご注意下さいね。



 * 写真はGoogle imageより





Thursday, 21 April 2016

ハッピーバースディ・ツゥ・アス♪♪


4月はわたしの誕生月です。
そして 私の誕生日の一週間前にご近所に住んでいる友達Cさんの誕生日もあります。
誕生日が近いこともあって ここ何年も いっしょに誕生日ランチやディナーをして お互いにプレゼント交換をして楽しく過ごしてきました。

今年は もうひとりの仲良しのお友達Yさんが(いつもはこの時期に日本に里帰りでNZ不在だった) 珍しくNZにいるので これはチャンス☆ いっしょに何かして盛り上がりたいね♪ と言う運びになりました。

今年は ポンソンビーと言う街へガールズ・ナイトで楽しみましょう~。と 花の金曜日の夜に出かけてきました。



 先ずはディナータイム♪ こんな感じのお店 <BLUE BREEZE INN> で ウエイトレスもウエイターもアロハシャツを着てポップな感じでしたが 実はメニューはアジアンのお店なんですよ~。







いのししの肉のマーボー豆腐のような? かなり辛くて涙と鼻水が・・・あららら。
ご飯といっしょにいただきました~^0^ 美味し~ぃ。



食後は 気分を変えて お祝いの美味しいワインをいただきました。Yさんご馳走さまでした♪
大人気のバー<LONG ROOM> へ。






上2枚の写真は Google imageからなのでお客さんがいませんが もちろん 私たちが行ったときは国籍さまざまいろんな人たちがいっぱいいました~。

ここは 夜の10時になると・・・


こんな風にダンスホールに大変身です@0@

時間が近づいてくると ちょっと派手目のお姉さん達がぞろぞろと集まってきて 「踊りたいオーラ」をかもし出していました(笑)。

今回は私たちはダンスは遠慮してバーを出ましたが 尚も飲み足りない気分?のわたしたちは場所をYさん宅に変えて 3次会へ~、スゴイ!

でも さすがに殆ど飲まず 3人は文字通りにかしましい(姦しい)時を楽しく過ごしました。
 Yさん ロングランのお付き合い本当にありがとうございました♪
おかげさまで とってもいい誕生会になりました。



 * 写真の殆どはGoogle imageより

Wednesday, 20 April 2016

バッチのっとり事件(?)

先ずは バッチについてご存じない方のために説明をさせて下さい。

Bach バッチ はたぶんNZ英語で ホリディハウスのことです。
海辺の近くや 森の中や 自宅以外に週末や休暇を楽しむための別宅のことです。
<別荘>でもありますが Kiwi Bach キィーウィ・バッチは簡素で 日本的なゴージャスで贅沢な別荘とはちょっと違うかも?


こんな感じのが多いでしょうか~?



こちらは 建築技師設計のちょっと<おしゃれな森の中のバッチ♪>


義母がオークランドから車で30~40分ほど北上した Stanmore Bay(スタンモア・ベイ)と言うところに古いバッチを所有しています。

我が家はバッチが大好きで良く利用させてもらっていました。
夏場に泊まって 毎日ビーチ三昧を楽しむ☆ 南半球のNZですので クリスマスやお正月は真夏!
ビーチでのんびりと過ごすのが最高の夏のすごし方。

しかし しかし そのバッチが昨年の3月ころからのっとられてしまっていました。

なんて書くと 「えええっーーーーー!!!???」って思われるでしょうけど わたし的にはのっとられた感が否めなかったです。

説明すると大変ながくなりますが どうぞ お付き合い下さい。

義理弟の会社の同僚がオークランドで家を探しているけど なかなか 良さそうな借家が見つからないとか・・・子供もいるし とっても困っていたそうです。
(オークランドの住宅事情は以前ブログにも書いたように厳しい現状)

義理弟はこのバッチが冬場はあまり使わないので良かったら次が見つかるまで使ってもいいよ~。と 
もちろん 本当の所有者である義母にも許可を取ってから伝えたようです。

そして はじめの内は1ヶ月ほど住まわせてもらいたい。みたいな話でした。

義母は心ねの優しい人で古くてぼろいバッチなので 短期間くらいなら 無料で使ってもらって構わないわ。と 無料でバッチを提供しちゃいました。

まあ 今までにもそんな感じで人に頼まれると貸す事も今までに何度もあったので そんな感じで貸したと思われます。
が・・・・・・1ヶ月を過ぎても 2ヶ月を過ぎても まだまだ どんどん 住み続けるこの家族!
それもレント代金0で。

半年も過ぎた頃でしょうか? 義母の銀行口座から毎月自動引き落としになっているバッチの電気料金を知らせる封書を偶然 義理の妹が発見!!
その金額がNZD$300以上!(日本円で21000円以上)
実は 彼らは水道代も電気代もなにひとつ払っていませんでした。

ただで住まわせてもらって それら全て無料だったら それは誰だって多少古くてぼろい家でも出たくはないでしょうね~。

ここでやっと 義理弟くんがその家族に 「クリスマス前までにバッチから出て欲しいけど もし それが難しいようなら 家賃を払って欲しい」旨を伝えたようです。

彼らは家賃を払う方を選びました・・・。
わたしは内心 彼らがバッチから出るらしいと聞いていたのでがっかり>_<;

しかし それからまた2,3ヶ月たった頃 今度はバッチのご近所さんらが困り果てて連絡をしてきました。
どうも やっぱりこのバッチのっとりの家族かなり騒がしい人たちのようで まわりは迷惑をしていたらしい・・・そして ついに警察まで出動したとか?!

ついに 退出命令です!
でも ここではNZでは(たぶん 日本も同じかなぁ?) 借家の住人には2ヶ月の猶予を持って退出をしてもらうことになっているらしい。

イェ~~~イ! ついにバッチがフリーになる☆☆☆ るんるん♪♪
と 心の中で喝采をあげたわたしでした。

が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「もぬけの殻」に近い状態になっていました。

そうです! つまり 引越し泥棒されちゃったんですよ!!

この上の写真はGoogle imageから勝手にお借りしたもので 本当のバッチはこんなにキレイにされていませんでした。
彼らの置き土産は どっちゃりとこびりついた汚れと外にまではみ出ているごみの山でした。

もうーーーーーー見たときは 放心状態になりました。

同じ人間として ここまで ひどいことができるものだろうかと。

もともと 入居する段階になって契約書などを一切かわしていないので 訴える事もできず・・・泣き寝入りです。とほほほほ・・・

まだ 義理弟には会っていませんが たぶん 彼もショックだろうから まわりは気を使って何にも言わないだろうと思います。

しかし ニュージーランド人が皆こんな非常識な人ばかりではないのでご安心下さい。
以前 バッチを貸したときには 貸す前よりもずっとキレイに掃除されていて 日曜大工でちょっとした手直しもしてくれたり、 棚などにもちゃんとライナーを敷いたりして使ってくれた男性もいます。 

まあ どこの国でも人それぞれなんでしょうけど・・・。
それにしても 今回のことは痛い教訓になりました。
どんな間柄の人とでも ちゃんと約束事(契約)をしておくようにしよう!

しばらくは このバッチがちゃんと使えるようになるまで掃除と取られた物・壊された物の買い揃えと壊れた箇所のDIYが必要になります。

がんばります!

*写真はGoogle imageより












Saturday, 16 April 2016

熊本県地方の大震災 おくやみ申し上げます。

公私共に忙しく ブログをなかなか更新できずにいたこの頃でした。
本当に ごめんなさいm(_ _)m

近々 更新しますね^^;


今日は 何よりも 14日から大地震にみまわれている熊本県などの九州地域のみなさんに 心よりお見舞い申し上げたいと思います。

遠く離れたNZで 義捐金の寄付程度のことしかできない微力なわたしですが 一日もはやく元の生活に戻れるようにお祈りしています。



Saturday, 2 April 2016

DAY LIGHT SAVINGS TIME (夏時間終了)

ニュージーランドでは 4月3日(日曜日)に時計の針を一時間戻し DAY LIGHT SAVINGS が終了しました。

今日は この<夏時間>について ちょっとブログに書きたいと思います。



夏時間をWikipediaで見てみると・・・

夏時間(なつじかん)またはサマータイム: summer time ヨーロッパ大陸でも用いる)、デイライト・セービング・タイム: daylight saving time (DST)カナダオーストラリアでも用いる)とは、1のうちを中心とした期間に、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度、またはその進められた時刻のこと。ただし、オーストラリアロード・ハウ島では夏時間と通常の時間の差が1時間でなく30分である。
現在の主な実施地域では実施期間が7 - 8か月に及ぶため、通常時間より夏時間の期間のほうが長い。
明るいうちに仕事をし、夜の余暇時間を延長できる。緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで多く導入されている。

とあります。(すみません 思いっきりコピーペイストです)

なるほど それで ニュージーランドでは デイライト・セービング・タイムって言うんですね。

ニュージーランドでは 夏時間がはじまるのは 9月第一日曜日(午前3時)、終わるのは 4月第一日曜日(午前2時)になっています。
でも ニュージーランドの南島のどこか田舎ではこの夏時間を採用していないところがあるとか??

さて この夏時間に関してあることを、みなさん ご存知でしたか?
実は 日本も1948年から1951年に使われていたんですよ@0@
この期間は 知っての通り 太平洋戦争に敗北して 連合軍に日本が占領統治されていた期間中です。
要するに 強制的に夏時間を執行されていたわけですね。>_<;



 たかが一時間、されど 一時間です。

こちらに移住した間もない頃は この たった一時間でもなれるのにしんどかったです。
特に 子供達が小さかったので 食事の時間とお腹の空く時間がちょっときわどい。

少しずつずらしていき ならしていくやり方しかないです。

まあ 人間なら頭である程度理性を働かせ行動をあわせることができるでしょうけど、羊や牛、鶏などの家畜たちは はて???どうなのかしら??
エサやりの時間は???
でも 大抵は放牧されているから いつもで草は食べられるのかしらね?(笑)

 「オレ達は いつでも スタンバイOKだよ!」




夏時間が終わり 夏も終わった!?と言うわけではないので まだまだ ニュージーランドはいい時期です^^
青い空に太陽がさんさんと輝いて♪

日本に住んでいるみなさん どうぞ いらっしゃ~い。



* 写真はすべてGoogle imageより。